ここ数日、天津街(tian jin jie)の二楼(er lou)に飽きたのか、中国人スタッフが修竹市场(xiu zhu shi chang)に通っている。

実はここ、私の平日の朝ごはんを土日に買う快餐(kuai can)があるところ。
で、ここはあまり「綺麗じゃない」上に「暗い」ので食事をする気にはあまりなれない(笑)

仕方なく、赤羽日餐(chi yu ri can)という「日本のお弁当屋さんで働いていた人が始めたお店」というところで食べたのですが……

前天:姜烧猪肉套餐
难吃。太咸了。
全然生姜焼きじゃない(>_<。)
豚肉は大きくて嬉しいんですが、しょっぱーーーーーーい。
関西風の味付けが好みの私からすると「労働者向けすぎ」なんですね。
なんというか「全然生姜焼き」じゃなくって「豚たまねぎ炒め」になっちゃってるのがなんともやは

昨天:炸鸡沙拉饭
普通。
量は大目なので、お腹一杯にはなります。ただし、味は天津街の马萨拉咖喱(ma sa la ga li)の方が美味しいです。
あと、筷子(kuai zi)で食べるのは厳しいです(食べにくい)。


そういえば、面白いのは「外食にマイ箸、マイスプーンを持ってくる中国人が意外といる」ことです。
何故なのかを尋ねたら「お店の食器は汚いことがあるから、安全のために」だそうです。
…そしたら器もいっしょじゃね??と思ったんですが、それは別らしいです。
第一割り箸とかなのに綺麗も汚いもあるの?と思ったら「割り箸は市販品じゃなくて横流し品。何があるかわからない」とのこと。
なるほどね。
会社の廃棄物勝手に売却してポケットマネーにしちゃう国ならではの発想だなぁ…と思いました。

…とりあえず、もうちょっとまともな美食市场(mei shi shi chang)が欲しいです。