伊藤博文が暗殺された翌日(10/27)に韓国皇帝高宗は「(伊藤は)韓国の慈父」だと述べていた?。
「伊藤を失った事で、東洋の偉人がいなくなった。
伊藤は我が国に忠実と正義の精神で尽くしすと言っていた。
自分の骨を長白山に埋める覚悟で、韓国の文明発達に尽くすと言っていた。
日本に政治家は沢山いるだろう。
しかし伊藤のように国際政治を理解し、東洋の平和を祈った者はいない。
本当に伊藤は韓国の慈父だった。
その慈父に危害を加える者があるとすれば、物事を理解出来ない流浪人だろう。」
「伊藤を失った事は、我が国だけの不幸ではない。
日本だけの不幸ではない。
東洋の不幸である。
その暴徒が韓国人である事は、恥ずかしさの極限である。」
韓国皇帝のこの言葉を読む限りでは、伊藤を暗殺した人物はこの時点では少なくとも英雄ではなかった。
興味深い話だ。
(8月20日の花) クロトン
(花言葉) 矯艶
