Tera それほどつまらないゲームじゃない | 仮想世界からの報告

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昨年の今頃、FF14がクソミソに言われていた頃、次は韓国製のTeraだと期待が集まっていた。

ところが、Teraはサービス開始直後から支持率急降下。
俺もFF14をプレイしながらTeraの方に期待を寄せていたりした。
しかし、課金額が月3000円と聞いてがっかりしたものだ。
でも、最近気をひかれるオンラインゲームがあるわけでもなく、寒い冬の夜をどう過ごすか悩んでいたところ、期間限定ながら2000円でTeraができるという。

エリーヌ鯖で始めて、フレが合流してくるとなかなか楽しく遊べる。
ただし、世界観を楽しむとかそういう本来MMORPGに期待していたことではなく、純粋にレベル上げとダンジョンに挑むということだけではあるけれど。
それに、ちょっと2人ではダンジョンクリアは難しい仕様。
でも、技術的にはよくできていると思う。
戦闘は楽しかったりする。

致命的なのは、レベルとエリアとクエ進行によってゲーム進行が縛られているところ。
フレとともにゲーム進行をあわせていればこれほど楽しいものはない。
しかし、レベルの違うキャラとともに何かするとか、それはどうなのだろう。
自由度の少ないMMORPGってこんなものなのか。
生産は何のためにあるのか。

そういう問題点はさておいても、やはり進行にあわせて遊ぶとなかなか楽しい。
Teraはそれほどひどいゲームではない。

FF14にはなんというか日本製の味がある。
世界観とかキャラクタデザインとかアイテムの設定とか・・・
やっぱりそういうところは日本製が好きである。
でも、はっきりいって最近の日本の仕事ぶりはダメなような気がする。
もう少しがんばって欲しい。
サーバーにしろゲームのプログラムにしろ、韓国製の方が上手に作っている。
新生FF14は素晴らしいものになってほしい。