みっちゃんどこへ行く -24ページ目

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

今日はなんだか作為的な日だった

こんなことは書き留めておかないほうが

忘れてしまっていいのだけれど

心の中が反映されたのか

真実(リアル)から遠ざかった世界に

いるように感じたから

こんな日があるのなら

真実に近づく日も来るのだろうと

その根拠にすることにする

ただ世界がリアルに見えることが

うれしいことなのか

本当は判然としない

そうなったらそうなったで

その世界に対処しないといけないのかも

しれない