みっちゃんどこへ行く -14ページ目

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

作家になりますと言ったけど

 

面倒くさいです

「書ける」という実感がないです

まだペンを握ってません

 

作家になれないことが怖い

恥ずかしい

自分が全然書かないから

作家宣言取り下げたいくらいです

 

古い友達に

「なんか作家って書いてたね」って言われたら

「あれね、趣味だよ」って答えてしまいそうです

(いつもそうやってごまかしてきたんだ)

 

ファンですって言ってくれる人がいてうれしかった

一方でこんな私じゃだめだって思った

宣言したのに何も書いてないのって

詐欺やん

あああ、なかったことにしたい

 

専業主婦になって子育てするんだって

漠然と思ってたのにそうならなくて

 

特別なこと何もできなくて

働くしかなくて

それでも

私にもできることがあるって

言いたかっただけなの?

 

「小説家志望」というテーマを考えると

頭の中がフリーズする

「作家なのに文章書けない奴か!」

って突っ込み入ります

(もはや言いたいことまとまらず)

 

「ごめんなさい」って謝りたい気持ちは

自己満足なんだって思います

 

「なんで小説書きたいか」を

はっきりさせたほうがいいのかな

 

次、書いてみよう。