時間よりも純粋な私の持ち物を | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

本気になって開放されていく人をみて
冷静さを装うのはもちろん
「あの人やっちゃったね」と
どこか蔑んでるからだろう

ホントはうらやましいけど
自分にはできないと思っている

説明が面倒くさいから隠す
どうせわかってもらえないから諦める
嫌われるのが怖いから気持ちを伝えない

「もっとクールに
成功してから公開しよう」

そうやってねじ曲げられたエネルギーは
どこへ行くのかしら
本気のことに使われなかったエネルギーは

それって自分が感じている「時間の無駄」よりも
もっと無駄なことなのかもしれない