私にとってバイブルである意味 | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

私の心のよりどころとなっている2冊の本

紹介しようと思って同時に手に取って気づいたことがある

これ、どちらも3世代にわたる母娘の物語だ・・・

 

コントロールしようとする、はたまた向き合えずにいる母娘

母から娘へ、娘の娘にまで及ぶ連鎖

呪縛とでも言うべき母との関係を打ち破っていくこと

 

間違いなく、私のテーマだった

 

私を手元に置いておこうとする

私の行動を制限する、期待をする

 

愛しながら反発しながら向き合えずにいて

どこか母を憐れに思っていた

おばあちゃん(母の母)はどんな人だったのかと考えたりもした

 

でも一昨年くらいに、本当は私が私を

これでもかってくらい憐れんでたんだって気づいた

依存していたのは私のほうだ

どれほど気にしてほしかったことか・・・

 

私はこれらの本を通して

呪縛を解いて幸せになるというシミュレートをしていた

このイメージをなくしては

本当に幸せになるという私の望みは絶たれてしまう

 

この少女たち(たとえ母になっていても)の成長が

私の道を示す一筋の光だった

 

今日、このことに気づいて

少し愕然としている