散歩 | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

 

心配してないことを心配し始める

心配されてないことを不安に思う

鏡の回廊の存在に気づいたとき

目の前に弾力のある巨大なシャボン玉ドームを出現させて

描いていた未来をはっきり目にしながらも

遠回りをすることにした

 

前と同じくらい好きなのに

そこにたどり着くのかわからない