影文句を言う時でさえ シャドーイングのように 反対の意味のことも発せられる 口に出すそばから本心の半分であることがもどかしくて 口に出さないままであると不満の部分は濃くなるばかり 不満と称賛ともうひとつ どちらにも耐えられる自分を求む