影 | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

文句を言う時でさえ

シャドーイングのように

反対の意味のことも発せられる


口に出すそばから本心の半分であることがもどかしくて

口に出さないままであると不満の部分は濃くなるばかり


不満と称賛ともうひとつ

どちらにも耐えられる自分を求む