浅はか | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

「助けて」というと

また何本もの手が差し伸べられ

私は選択に迷うことになる


自分の声を聴こうとすると

「何もしたくない」という答えが返ってきて

相変わらず動きようがなく愕然とする


なんでも出てくるレストランなんだけど

このメニューはこの雰囲気にそぐわないと

選択肢から外す

あるいは

そもそもそのおいしい料理名をしらない