浅はか「助けて」というと また何本もの手が差し伸べられ 私は選択に迷うことになる 自分の声を聴こうとすると 「何もしたくない」という答えが返ってきて 相変わらず動きようがなく愕然とする なんでも出てくるレストランなんだけど このメニューはこの雰囲気にそぐわないと 選択肢から外す あるいは そもそもそのおいしい料理名をしらない