混沌 | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

あんな恐ろしい場所に身はおけません


家族はわたしの味方だろうか


この感情を味わうのが好きなのだろう


そんなこんなでまとまりません


「助けて」と叫ぶわたしが怠慢


まだ何者でもない


怠け者はだめでしょ?


楽な方に流れて


流れていいと


いつまでも流れていいと


そんなことわたしさえ言わない