思い出せ | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

思い出せ
前世の記憶なんかじゃない
思い出せ
昨日の記憶もないけれど
思い出せ
毎日流されてたことを
思い出せ
楽譜に触れるだけでいい
思い出せ
忘れていると言うことを
思い出せ
静寂に耳をすますこと
思い出せ
生まれたときから奏でてる
自分の魂のふるえを