在ることは埋めること | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

人間は嫌いだ
人間の総体が構成する社会を見るのは好きだ
社会が存在する世界の仕組みを考えるのが趣味だ
構成員たる自分はどこにぴったり当てはまるのか
それを考えすぎていたんだ
空間を割いていることで
私はすでに当てはまってしまってる
時空ともに誰かと同じに存在できない
それが肉体を持つということ