紆余曲折 | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

なるほど私には小説が書けない

・・・

「フィクションは向いていない」
この言葉を思考がこねくりまわしている

おもしろくねぇ
残念な才能
どうしろってんだ
小説ばっかり読んでるのに?
やりたくてもできんのか
そうかもしれんけどさぁ
みとめられなーい!



なるほど私には小説が書けない

そしてここに至る
やっとここに至る

思考の終着点は
行動の出発点

その思考に
肉付けできますか?