世紀の伝説 | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

いやもう気持ちはよくわかるよ

その玉座に座りたかったんだね

小さな小さな椅子くん

きっと古代の遺物だよ

きっと宇宙人の忘れ物だよ

君は取り残された

空虚な世界を見てる

喜びに満ち満ちて