えらそうに | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

不可抗力だったとしても

社会の適当さというものに

厳しい目を向ける自分が

表に出てしまった

「あっちゃいけませんよね」なんて

シビアな面があることを自慢したかったのか

そんな「許さない姿勢」は嫌なのに

一個の人間に対して抱いてきた種の感情を

社会に対して感じた

人の集まりに対して感じた

社会は厳しいと感じている

社会は厳しくなければと感じている

人を許すのなら

社会も許さなければ


美術館の空調が壊れたくらいで・・・