えらそうに不可抗力だったとしても 社会の適当さというものに 厳しい目を向ける自分が 表に出てしまった 「あっちゃいけませんよね」なんて シビアな面があることを自慢したかったのか そんな「許さない姿勢」は嫌なのに 一個の人間に対して抱いてきた種の感情を 社会に対して感じた 人の集まりに対して感じた 社会は厳しいと感じている 社会は厳しくなければと感じている 人を許すのなら 社会も許さなければ 美術館の空調が壊れたくらいで・・・