暮れなずむ | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

見事に受け付けないものを吐き出す私の胃

(おかしなお酒をのんだ)

飲み食いしても出るのは液体だけ

(ありがとうすばらしい働き)

効いたのは君かしら

(ピレネーの城に似たラブラドライト)

半分どうでもいいと思いながら大きく期待する

(懐疑的見解を見破られたかも)

それでも私は自由でいられるかしら

(自分勝手がすぎないかしら)

考えすぎないで歌を聴こう

(そしてマグリットの絵に遊びにいこう)