あなたとの距離を完全に測った上で、書く
『これ以上わたしに近づいてくれるな』
(でも、みてみて!)という見栄を存分に含みつつ
痛まないよう、傷つかないよう、追い詰められないように
もしくはそうなってしまったときに
『わたしの投稿に教訓なんてないよ』
(あなたの気づきをわたしにぶつけるな)という防御を
前面に配しつつ
「こんな世界でも自由に生きられますように」
「世界が、コントロールしようとする力から自由になりますように」
という嗄れた叫び声