声ならぬ | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

あなたとの距離を完全に測った上で、書く


『これ以上わたしに近づいてくれるな』


(でも、みてみて!)という見栄を存分に含みつつ




痛まないよう、傷つかないよう、追い詰められないように


もしくはそうなってしまったときに


『わたしの投稿に教訓なんてないよ』


(あなたの気づきをわたしにぶつけるな)という防御を


前面に配しつつ




「こんな世界でも自由に生きられますように」


「世界が、コントロールしようとする力から自由になりますように」


という嗄れた叫び声