グッドラックからアンブロークンアローよくわからないままに 物語にのまれる 理解しなくていいとでも言うの 著者は完璧に世界を創っているというのに 私はその世界を知らなくてもいいかのよう 慎重に分析していたのに もう怒涛の展開で でもよく考えたら物語の始まりから 事態はすでに進んでいたのだ だから静かなる時を楽しんだ後に 押し寄せる波に身を任せるのは それでいいのかもしれない