グッドラックからアンブロークンアロー | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

よくわからないままに

物語にのまれる

理解しなくていいとでも言うの

著者は完璧に世界を創っているというのに

私はその世界を知らなくてもいいかのよう


慎重に分析していたのに

もう怒涛の展開で

でもよく考えたら物語の始まりから

事態はすでに進んでいたのだ


だから静かなる時を楽しんだ後に

押し寄せる波に身を任せるのは

それでいいのかもしれない