ちゃんと | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

「助けて」

また叫んでる


「チャンスを逃してばかりのわたし」

なにが邪魔してるの


「あれ以上の条件なんてない」

逃した魚は大きい


「面倒くさいが勝つの」

ゆるい流れをのらりくらり


「努力なんて嫌い」

かといって勘だけじゃ生きてけない


「なぜ向きあわなかったの」

怖かったからだよ


わたしにちゃんとさせてください

わたしをちゃんとさせてください