蜿蜒 | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

夜更かししてできることが片付けだなんて


いるかいらないかを蜿蜒と考えつづける

いる、やっぱり保留、ん?いらない???と

納得するまで結論を待つ

あいまにゲームで頭を休ませながら


いるものはどこにおくかを

右から左、さらに左、また右へと

ひたすら移動させて検討する


位置が決まらないと捨てたくなる

見えないところにしまうのなら

持ってる意味がない


そんなこんなで果たすべきルーティンは後回し


口ずさむ歌に意味を見いだしていいかしら