淋しさからの… | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

結婚したからって
便りがなくなるのが
いちばん堪える

そんなにそんなにそんなに
忙しくなるの

聞かせてほしいのに
皆、隠すように隠すように隠すように

友だちは二の次になっちゃって
淋しいわ淋しいわ淋しいわ

私は大切だという認識を
証明するものが減っていく感覚よ
そして私があなたを大切に思っている感覚は
もう不要だと言い渡されたよう

そんなキズナこそイマドキのニセモノ
沈黙さえあたたかく感じる地下の
もしくは頭上の流れに
この存在を浸そう