渦 | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

表に出しさえしなければ

こんな恥ずかしい思いをしなくてすんだのに

助けたいなんて思うもんじゃない


ひとりで楽しむ分には

何の問題もなかったのに

「一緒に行こうよ」なんていうもんじゃない


私は何でも受け入れるよ

(受け入れすぎだよ)

だから私も受け入れてよ

(そんなに責めないで)


最初からこんな私なら

誰も驚かすことはなかったのに

急に言い出したからって

こんな人だったのって思われるの


こんな私だよ

変に思わないで

こんな私だよ

嫌いにならないで


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