待つ | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

私は喜ぶために生まれてきた

赦すためじゃない

赦さないためじゃない

そんな体験はしたくない


あなたにまだ逢っていない

あなたが「喜び」をもたらしてくれると

信じて?いいえ、あなたに任せて

それでもそう望んで待っている

それがわたし次第なら

少し不安だけれど

それでも楽しみだよ