線 | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

居心地のいい場所を探している
ずっと、ずっと

小学生の頃が一番幸せだったなんて
そんな確信は捨てて

何にもなれるはずなのに
何も言えなくなっている

あの頃の私と今の私は
本当につながっているのかしら

どんどん淋しくなっていくのはなぜ