鎖帷子すべての鎧を取り去ったら私はどれだけ傷つくのだろ幾重にもまとっているよそれを脱げるとは信じられないくらいに固く護られ過ぎて内側で振るう槍は出ていきようがない地に足をつけるための重しだ囚人のつける鉄球のようだおかげで地面がどちらかがわかる脱いだら軽くなるだろう地面が横にきて私は右腕だけでジャンプできるだろう空想の翼でも飛べるくらいに軽くなるだろう