欺瞞お墨付きはもらっているの なのに肝心の自分が信じられない 諦めが苦痛を伴わないように 溶かされて細胞にしみこんでいて 舗装された道しか行けないロボットのようだ 多大なる無駄を許せない 要領が悪いことを嘆きながら 効率を一番重視しているのは私 「私は私」と嘯きながら 一番評価を求めているのは私