騒音 | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

祖父が2人なくなり

私の世界は狭くなった


最前線を行くことになった

父と母の最初の一年


老いることは悲しい色合いしか持たない


父と母の見る景色を明るくするために

わたしは幸せになれるだろうか


人々のつぶやきは

世界が良くなっていることを示す

わたしが耐えられないほどに


沈黙の中の騒音


わたしもそのひとつ