欲求 | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

私はただ自分の興味のためだけに法律を勉強したのであり
それで世界を良くしたいと思ったわけではない

世界を良くするための基準ではあるけれど
それを作った一部の人の考え方であることは確かで
しっくりと身に馴染まない自分に無理はさせまい

興味の度合いで言えば
この社会を支える法律より
この世界を支配する法則

法則を見いだす力が(頭が)ないのは悔しい

やりたいことはなんの役にもたたないな
副次的に役立ってるかもとうっすら感じるのみだ
明らかに役立ってるという感覚が恋しい