模索 | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

うねる
文章がうねる
くせ毛のように
伝えたいことが伝わっていればいいんだけど
画家が新たな表現を模索し続けたように
文章家も追い続ける
「これだ」という表現が
ここぞというときに閃くように

まだまだ修行が足りない