本の世界 | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

物語に美しさを感じるのは

外国文学のほうが多い気がする

翻訳者の柔らかな想像が含まれているからか


エンデ

モンゴメリ

クラーク


影も愛とともに。

幼い私に刺激的かつ優しかった



日本の物語には澱がある気がする

吹き出る血しぶきではなく

文字通りの澱み

太刀打ちできない残酷さ


村上春樹

栗本薫

夢枕獏


強い想いが痛みとともに。

流されるような、宿命のような