書きたいのなら | みっちゃんどこへ行く

みっちゃんどこへ行く

森が護ってくれている
風から雨から光から。
森林限界超えたなら
地球の頬に触れられる。

「書いていきたいなら書きなさい」

明々白々なこのアドバイスを前に、

いつも動けずにいました。

覚えてるだけで4回聞いたよ。

書くこと。まず、ブログからでも。

悩んで悩んで

悩んでもどうにもならないのにただ悩んでる

誰も正解を知らなくて、結局自分で決めなくちゃならない

どこかで読んだ「愚痴りながらでも手を動かす人が成し遂げる」

という言葉が頭の上をひらひら行き過ぎる

でも、でも、と言い訳して

まだ書かなかった

でも、もう悩む以外にできることは、書くことだ

逃げ続ける以外にできることは、書くことだ

問題解決の糸口にもならないかもしれないけど

重い心のまま手を動かそう

いつか恩師にわたしの書いたものを手渡したい

久しぶりに思い出したあの先生

本を読み聞かせてくれた

書くために外へ連れ出してくれたあの先生
今度は自分で

書くために外の世界へ踏み出せるかな