最後の試験がありました。
つまり、ついに試験が終わって夏休みが始まるということです。
今、なんだか解放感がやってきて、急に自由になった感じ。
僕はもしかすると、
勉強のせいで頭が変になったのかもしれない

でも、夏休みといっても、アルバイトを捜さなきゃいけない
3ヶ月ぐらいの夏休みはお金を稼げるアルバイトをしないともったいないだろうな
クラスメートは、もうたくさんの会社へ履歴書を送ったらしい
僕は、勉強で疲れ果てるので、あまりアルバイトをしたくない。
たぶん少し休養を取ったほうがいいだろう


最近、僕がどんなアルバイトをすればいいのかといとこに聞くと、
「給料がもらえる家庭教師のほうがいい」と答えてくれた
けれど、僕が勉強した科目は生徒に家庭教師なんて必要ない。
たとえば、歴史って科目は家庭教師が必要とされるもんじゃないと思う
文系の科目だと、練習のかわりに論文を書くスキルのほうが大切だ
それと違って、科学って練習は絶対必要なんだ
しかも、論文を書くスキルは先生に教わるから、
生徒たちはいずれそのスキルが身に付くだろう。
家庭教師なんて必要ないに決まってる。
だから僕にとって、科学を勉強する生徒は家庭教師をする選択肢があるので、
マジで幸せだと思う
それは、家庭教師のアルバイトはここでは一番儲かるから


たぶん、アルバイトをする気分でない間に、運動をしてみたほうがいいだろう
先月、あまり出かけてなかったから、ちょっと太ったみたいです。
ずっと勉強してばかりいるので
少なくとも、アルバイトを捜す前に、印象をよくしたほうがいいかもしれない
デパートで働きたいわけじゃないけど、
オフィスでもいい印象を持たれることが必要だ


今日はここまでで終わります。


では
最近、勉強によるストレスのせいか、口内炎ができてしまった
僕にとって口内炎は人生の中で一番つらいものだ
それは、口内炎ってやつはなかなか治らないし、
すごい痛いものだから。


こちらは蒸し暑い天候なので、たぶん口内炎ができやすいだろう
それに、辛い料理がたくさん食べるので、
それによって口内炎ができる可能性が高いわけだ


今、口内炎はまだ涙が出るほど痛いわけじゃないけど、
もうすぐそういうレベルに達すると思う。
そのレベルに達しないように、治し方を早く考えないと。


一番有効方法は、
口内炎に塩をつけることだが、そうするときっと死ぬほど痛くない
子供のころ、母に口内炎ができたことを言うと、
いつも「塩をつけなさい」と言われた


中学生のころ、クラスメートに聞いたところによると、
ほかの方法があるらしい。
ネットで別の治し方を検索すると、
どうやらスイカの粉をつける方法があったようだ
けれど、スイカの粉は緑色なので、つけると緑色になる。
そして、口内炎にスイカの粉をつけると、唇も緑色になってしまう
口紅でなく、まるで「口緑」になるね


今水を飲んでも、口内炎が疼きだしてる
それが、しばらくして地獄みたいになる始まりだろう
早く治し方を考えないと、本格的に口内炎が口の中で悪魔になる。


もう二度と、辛い料理とか水分の少ない料理とかを食べ過ぎません!
中国の医学によると、口内炎はとても辛い料理を食べることによってできるそうだ
辛い料理を食べ過ぎると、
体温が上がって口内炎ができる可能性が高くなることもある。
そして、体温を下げるために、お茶などを飲まなければいけない


次の試験は明後日なので、早く口内炎の痛みを取らないと!
僕が通学するたびに、
いつも駅前で無料の新聞を配っている人がいます。
普通は駅前がすごく混んでいるので、
新聞をもらうチャンスがありません。
新聞がもらいたいなら、
並ばざるを得ないので、時間がかかります。
そうすれば、電車に乗り遅れるかもしれません。
そういうわけで、駅に着いたとき、
無料の新聞をもらわずにホームへ向かいます。


今日に限っては、駅前があまり混んでいなかったので、
その新聞をもらうことにしました。
この新聞が人気の理由を知っていますか?
それは、その新聞が言語を学ぶ人向けのものだからです。
もちろん、シンガポールでは新聞は英語と中国語で印刷されています。
ほとんどの国民は中華系なので、
中国語も英語に次ぐ主要な言語です。
公民館の掲示はそれぞれの民族に配慮されていて、
4つの言語で書かれています。


$毎日の出来事-新聞$毎日の出来事-新聞2


写真は、英語の記事と中国語の記事を写したものです。
しかし、写真をよく見れば、英語の記事には長方形が付いています。
その長方形には中国語がプリントされています。
逆に、中国語の記事には、
英語がプリントされた長方形が付いています。


この無料の新聞は既に2年ぐらい配布されています。
それに、本当に役に立ちます。
中国語を学ぶにせよ、英語を学ぶにせよ、この新聞はきっと役立ちます。
現在、シンガポール人は中国語の能力が徐々に下がりつつある傾向にあるので、
言語能力を保つためにこのような新聞が必要とされました。
僕は中国語で話していても、
英語がよく交じってしまいます。
それは、自分がわかる中国語が英語よりも少ないからです。


たとえば、僕はレストランの店員にストローをもらいたいとき、
中国語の「吸管」という言葉ではなく、
英語の「straw」を使います。
高校生になるまで、
僕には、わからない中国語の言葉がたくさんありました。
ですが、高校生のころ、
先生に中国語を話すよう強いられたので、
今中国語はほぼ理解でき、話すこともできます。


本題に戻りますが、日本にもそういう新聞はありますか?
日本の場合は、もちろん英語と日本語を載せた新聞でしょう。
そんな新聞が発行されたら、
英語を学ぶ人ばかりか、
日本語を学ぶ外国人に役に立つに違いないと思います。
最近、シンガポールでは、教師が変な事件をよく起こっている
最近の教師は、
教師らしさが本当に失われている。


さっき教科書を読みすぎて、目が疲れたので、
リラックスするため、
つまらないサイトを見ることにした
このサイトは、素人が書いた記事がたくさん載っているものです。
記事の内容は、たぶん、日々のよくない出来事や、
電車中での失礼な乗客とか、
そういったものです。
つまり、読者の不満解消のためのサイトです。


サイトを見回っていると、
ある記事のタイトルが目を引いた
面白いというより、ショックな記事だった。
日本語に訳すと、
「”テストに落ちた生徒は、殴られたり殺されたりすべきだ”と教師がブログで発言した」
というタイトル。
最近は教育関係の事件が多いので、
大きなショックを受けたっていうわけじゃない。


ただ僕は以下のような結論を出した。
それは、シンガポールの教師たちから、
教師らしさがほとんど失われている、ということ。


今年の初めには、ある教師は色っぽい水着を着て、
自分をカメラで撮ったらしい
それから、その教師は水着の写真を自分のブログにアップした
まるでグラビアのモデルのような感じだ。
新聞の記事によると、
ある生徒が、教師のブログを読んでいるときに、
たまたま水着の写真を見てしまったそうだ。
そして、「水着姿をブログに晒している教師」って噂が学校で広がって、
教師はすぐにグラビア・アイドルのようになった
もちろん、校長と親たちは怒り出して、
教師のしでかした行為を批判したという。


先月、もうひとつの事件も起こった
その事件は、前述の事件より、過激なことだったと思う
ある教師が、生徒と仲良くなり、遂には恋人関係になってしまったのだ
その生徒は小学生のころ、教師と知り合った
彼は、中学入試に不合格となり、留年しなければならなかった
生徒は教師と出合ったとき、もう13歳で、子供じゃなかったのだ。
彼はもちろん、教師に助けられたおかげで、翌年中学へ入学できた
けれど、彼は教師に惚れてしまった
記事によると、その生徒が中二のころに、
教師と恋愛関係になったらしい
教師は結婚していたので、浮気ってことになる


教師は生徒と性的関係を結んだあとに、
自分の犯したあやまちに気づいた
彼女は夫もいるから、浮気してはならないと思った。
けれど、生徒は別れを告げられたら、
逆キレして、警察にその教師との性的関係のことを報告した
彼はまだ未成年だった。


今、その教師はもう解雇された
裁判の結果、彼女はボランティアとして、公民館で働くことになった
その元教師は後悔しているけど、
もう遅かったみたい。


僕の友達は今、教員養成系の学校で勉強している
彼は僕と同じ、受験の成績があまりよくなかったので、
国立大学へ進学できなかった
けれど、私立大学の学費は高いので、
友達は政府が助成する教員養成系の学校へ進学することにした
つまり、将来彼は教師になるということなんだけど、
今までの行動を見ると、
教師らしくないところがある。
「教師の給料は高いみたいだから、生徒たちにいい成績を出してあげればいい」
というのが彼の主張だ。
しかも、将来教師になる友達は、奨学金でCHANELとかLVとかの商品を買うそうだ。
彼は今、給料稼いでいるわけでもないのに、
そんなに高い商品を買うとは、本当に困った人だなァ


彼は、「”テストに落ちる生徒は、殴られたり殺されたりすべきだ”と教師がブログで発言した」
教師みたいにならないといいんだけど。