どうも!ダークedドラゴンです!
今回は、
「楽な人との付き合い方」について
お話ししたいと思います。
ポイントは
・期待をやめること
・我慢しないこと
です。
「期待」や「我慢」は不満や怒りを生み出します。
ではそれらをしないためにはどうすれば
いいのでしょうか?
それではいきましょう。
◾️期待
「怒り」の根源って知ってますか?
怒りの感情が発生する理由は
突き詰めれば一つです。
自分の期待が外れた時に、
その結果を受容できなかった時に
怒りの感情は発生します。
期待すること自体は何も悪くありません。
期待が外れた時に、
それを受け入れられないことが
怒りが生まれる原因になります。
では期待が外れること自体を
どうすれば受け入れることが
できるのでしょうか?
詳しく見ていきましょう。
【その人を知ったつもりになっている】
期待が外れて怒るのは、
その人を知ったつもり
になっているからです。
自分が知ったつもりだからこそ、
「この人はこういう人だ」という
予想(期待)が生まれるわけです。
ここで覚えておいてほしい大切なことがあります。
『私たちはいくら親しいと思っていても
自分以外の人のことを全部知らないし、
人の価値観は常に変化し続ける。』
その人の人生を全て
見ているわけではないし、
その人とあなたが会っていない時に、
その人が体験した出来事によって
その人の価値観は変化しています。
家族や恋人、夫婦の間のような
その人のことをよく知っている間柄でも
喧嘩は起きますよね?
それは「この人はこういう人だ」が
ズレているからです。
全部、完璧にその人のことを知っていれば、
喧嘩なんて起きません。
覚えておいてください。
『私たちはいくら親しいと思っていても
自分以外の人のことを全部知らないし、
人の価値観は常に変化し続けます。』
これを頭に入れておけば、
期待が外れても、
それを受け入れることができます。
【一旦、ぐっと堪える】
期待が外れた時に、
瞬間的に怒りの感情が
芽生えることがあると思います。
その時は、一瞬でいいので
ぐっと堪えてください。
「今、自分は怒っている」
と自分を俯瞰してみてください。
少しでも怒りを抑えることができれば、
冷静になることができます。
冷静になれれば、
その怒りのエネルギーを
相手にぶつけるのではなく、
解決する方向にエネルギーを
使うことができます。
自分の嫌なこと、不満に思うことに
怒りをぶつけても解決はしません。
一旦堪えて、
解決の方向にエネルギーを
発散してください。
【程よい距離感】
人はやはり、
距離が近くなればなるほど、
「期待」は生まれやすくなります。
「期待」というのはあくまで、
「こういう人であったらいいな」
という自分の理想像に過ぎません。
人と距離が近くなれば、
好きな一面も見えてきますが、
嫌いな一面も見えてきます。
その人のことをそれほどよく知らないぐらいの
程よい距離感でいることも大切です。
自分が心から付き合いたいと思う人は
距離を詰めてもいいと思いますが、
それ以外の人は無理に
仲良くなる必要はありません。
「みんなと仲良くしないといけない」
なんてことはありません。
人付き合いで、無理をする必要はありません。
◾️我慢
他人のために自己犠牲を払ったり、
我慢していたりすると、
あなたの中にストレスが蓄積し
それはやがて敵意に変わります。
嫌われないためだとか、
好かれるためだとか、
人を助けるためだとか、
このように言い聞かせていませんか?
本当はどうしたいですか?
我慢しないことや
本音を言えることはとても大切です。
少しずつ我慢をやめてみてください。
少しずつ本音を言ってみください。
だんだんできるようになっていきます。
もし、新しい人間関係に飛び込むなら、
「我慢しない」、「本音を言う」というキャラで
突き抜ければいいんです。
突き抜ければ、
「そういう人」と思われます。
「そういう人」と思われれば、
我慢しないことも、
本音を言うことも簡単になります。
ただ本音を言うといっても、
無意味に本音を言う必要はありません。
自分が我慢しないために
本音を言ってください。
むやみやたらに本音を言っても、
相手を傷つけることがあります。
大切なのはあなたが幸せになるために、
我慢をやめ、本音を言うことです。
まとめ
人と楽に付き合うには、
「期待」と「我慢」をやめればいいんです。
その上で大切なことは、
・他人のことは全部知らない
ということを頭に入れること
・他人の価値観は常に変化し続けている
ということを頭に入れること
・怒りが湧いても一旦堪えて、
連載になってから解決の方向に進むこと
・程よい距離感でいること
・我慢しないことに慣れること
・キャラとして突き抜けること
でした。
少しでも参考になれば、
幸いです。
ここまで読んでいただき、
ありがとうございました!
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