久しぶりにブログに書きます。


この間、ゴールデンウィーク明け、世界のマーケットの変動が激しく、やれ、株や金の暴落に一喜一憂したり、あるいは投資に関心のない方は、地球の裏側で起きている真実の追求に大変だったと思います。


私が以前にも述べましたが、100冊以上の文献を横目にしている環境にいるわけですが、そのどれもが大切な1冊であることにちがいありませんが、 でもあえて入門書として1冊選ぶとしたら、 私は、安部芳裕氏の著書である「金融の仕組みはすべてロスチャイルドが作った」徳間書店(5次元文庫)を推薦したいと思います。


この本は、すでに多くの読者を生み出していますので、すでに読まれた方も大勢いると思いますが、この本の良さは、歴史的な流れにそって分かりやすく解説しているところだと思います。 戦争がなぜ起こるのか? 金融恐慌がなぜ起こるのか? など誰もが疑問に思うことを、 ”お金の生まれた経緯により” 端的に説明しているところが凄いと思います。


ある青年がが、政治に関心を抱き、「M下政経塾に入りたい」と私に相談に来ました。 私は、次のようにアドバイスしました。 「政治の世界は、社会で通用しない人間がいく最後の場だと、 しかも、政治は人から教わったり勉強するものではない、実社会で培っていくものだと。 だから、道場のようなところで無駄な時間を費やすな。 でも、若い人間が今の政治に不満を持ち、変えたいと思う気持ちは大切であり、否定するものではない。 ただ、裏社会(奥の院ともいう)に真正面からぶつかり打ち砕かれる前に、 相手のことを知らなくては戦術など立てられないだろ、だから、まずは裏社会が血眼になるお金のこと、人間が束縛されているマネーの歴史について勉強することから始めなさい」 おおむねこのように話しました。


そして、その青年は帰路本屋で買って帰りますと言い、帰って行きました。 因みに、彼は三田にある大学の政治学科のゼミ長までやりましたし、指導教師は大新聞にも論評書きますし、テレビ出演にもしています。 でも、一流の教授でも、しかもヨーロッパ史を専門にしていても、ロスチャイルドのあこぎを学生たちに教えることにはなりませんし、むしろ学術的な範疇から外れるので、知らないし関心がないと思います。 

 

T大学から、オウム真理教に入信した信者が大勢いました。 彼らは超一流大学生でしたが、オウム社会に入り込んで行きました。 裏社会は、まさにそのような青年たちを狙っています。 秀でた頭脳により、科学、医療、農業など知的財産権の寡占化を図っています。 


ロハスなオヤジは、皆さんに少しでも真実を理解して、B層から脱出してもらいたいために 今日は1冊の本の紹介をさせて頂きました。 


                                ロハスなおやじの憂い より