だから、普通に ”地球温暖化”
を当然のように信じますよねー! でも、ふと思い出しましょう4月が寒かった
ことを・・・ なかなか冬物衣類のクリーニングに出せなかったのを・・・・・
裏社会は、 地球温暖化と食糧危機 をセットで推し進めようとしています。 地球温暖化は二酸化炭素悪者説、 だから、原子力発電のクリーンエネルギーを推進するべきだと・・・
武田邦彦教授のようにもともと地球は寒冷化
に移行していると主張している専門家は少なかったのだけど、最近すこしづつ寒冷化説も日の目を見るようになってきた。
さて、原発利権はすでに裏社会が手中に収めました。 毎日の報道でも、あるいはゴールデンウィーク中の外遊でも、政府をあげてのセールスに走ったことは有名であります。 ここで、不思議なのは 今まで 反原発と騒いできた新左翼の連中が、あまり騒がないことが何か気持ち悪いーです。![]()
今まで散々原発反対と騒いでいて、連中はネオコンのブッシュを嫌い、共和党を嫌い、そして、オバマと民主党を褒めちぎっていました。 そのオバマが原発推進とは・・・・・グーの根もでないのでしょうか? それとも、裏社会から口止め料でも貰っているのでしょうか?
話を食糧問題にします。 初めて聞く方も多いと思いますが、 ”ターミネーター遺伝子”
ご存じでしたか?
100%発芽しない種子のことを言います。 今、市場に流通しているほとんどの野菜類の種子は、”F1"と呼ばれています。 これは、発芽率20%と言われています。 でも、 農家さんたちは、 その種子すら使うことなく、日々種屋さんから、 F1を買い続けています。 なぜかというと、 種子と肥料と農薬 の相性が良いからです。
間違えました、相性が良いのは事実ですが、相性が良くなるように作られているのが正解です。
ベトナム戦争で使用された枯葉剤は皆さんご存じだと思います。 戦争で使わなくなったそれらチッソは姿を変えて、今 農薬として存在しています。 軍事産業の爆弾を作った会社と農薬を作っている会社の関係はまさに親子関係です。 裏社会の連中は、このようにして爆弾から農薬まで使えるものはなんでも理由をこじつけて利益をむさぼっています。
では、これら悪徳企業と関係する種苗会社があるとしたら、一体どんな世の中が待ち受けているのでしょう?
答えは、「ターミネーター遺伝子(遺伝子組み換え種子)が、食糧難との名の下、市場を独占する。」 その結果
種が値上がり、普通に食糧が手に入らずに餓死者が増える。 もちろん健康被害の心配もあります。
でも答えは残念ながら、種苗会社はチッソの化学会社の子会社がほとんどです。 まさに、「食を制する者、世界を制す」そのものです。 ここから抜け出すには、 日本で少しでも多くの農家さんの理解者を増やし、 いわゆる伝統野菜と呼ばれている 形は不ぞろいだが、 味は確かであり、 発芽する種子野菜を広めていくしか手はないのです。
勉強することより、地元回りばかりしている国会議員や地方議員が多いこの国には、この危機を理解できる者がほとんどいない。 これが日本の政治の実態であります。
タレント候補が乱立する参議院議員選挙に日本の未来はない・・・・・・・
ひとり年間約6~7千万円かかります。 6年間で4億円以上。
「馬鹿馬鹿しくてやってられない
」 と思って頂いたら、 我々自身がB層から脱出しましょう!
ロハスなおやじの憂いでした・・・

