ど~もです!
前回今回は少し夢のある話です!
少しでも皆様の心が温かくなればうれしいです。
それでは、スタート♪
さて、前回サンタクロースの話をしました☆
今回は、私の意見論ではなくこの24、25日の出来ごと~♪
ここで皆様に問題です。「仕入れ値0円」、「持つと軽い」
「でも、非常に重い」プレゼントってなんだ??
この答えは本編で~♪
24日聖なる日クリスマスイブ♪
私は、小さなころから一つの夢がありました。
一番大切な人とクリスマスイブに私の一番好きな場所に行きたい!
こんな夢の実現を本気で願っていました。そして、今年ついに夢が実現しました。
私の一番好きな場所それは・・・ディズニー!そうディズニーシーに大切な人と行って参りました。
前日から興奮で寝れない私は結局一睡もせずに出発!
年間パスポートで今年だけでもう10回以上も行っている場所ですが、今回は特別!
せっかくなのでゆっくりディナーでイブを過ごしたくて、レストランを予約することに。
でも、電話での予約は3週間前でどこもいっぱい・・・直接現地で予約することに。
大大大混雑することが容易に想像ができたので朝は4時半に出発。
無事6時に到着し、2時間開園まで待機。オープンと同時に狙っていたレストランへ早歩き!
1軒目は残念ながら間に合わなかったが、2軒目は何とか予約成功!
ひと安心していざ遊び開始!!
と、言っても私たちはそれほど乗り物に興味がないため慌てずのんびりとパークを歩く。
今回私と彼女の目標は、レストランを予約することと、ショーを出来るだけ見ること。
願いが叶うと噂の7つのツリーの前で写真を撮ること。それだけでした。
しかし、私にはもう一つ重要な目的が・・・
それは、彼女へのクリスマスプレゼントを買うこと。
ずいぶん前から1つは決めていました。しかし、これだけでは物足りないと思い
12月に入ってからずっと何にしようか考えていました。
失業中の私にとって高いものは買えないけど良いものはあげたい。
そこで、1つ思いついたのが、シーにあるガラス工芸のお店。グラスや置物など
きれいなものが比較的リーズナブルな価格で販売している。
おまけに名前も入れられる。これしかない!と思っていました。
問題は彼女にばれずに自然に買いに行くか。。。
どうしたか?幸運にもこの日はトイレも大混雑!
よってトイレ行くふりして彼女にはグッズをみていてもらいそのすきに購入!
名前を入れてもらうため、一度お店に商品を預けなければならなかったので、
再度引き取りに行かなくてはいけませんでした。
その時は、彼女がトイレに行っている隙に取りに行きました。
わざとお店に一番近いトイレの近くでトイレに行くか聞いて・・・
そして、もう1つはクリスマスカード!
残念ながら狙っていたクリスマスカードは売り切れていたため、
代わりにポストカードを購入。
これで準備万端!
予定通り、ショーを見て、ディナーを食べて、写真をたくさん撮って帰宅。
最初からサンタからのプレゼントにしたかった私。
まずは、添い寝して彼女を寝かして車に隠してあったプレゼントを持ってくる。
さて、私は何をプレゼントとして用意したのでしょうか??
1つはシーのお店で買ったミニーがついたハートのガラス小物入れ。
そして、もうひとつが私が今回最も渡したかったもので、クイズの答えとなるものです。
彼女は以前から結婚願望が非常に強い方でした。
それは、私も同じで、つき合ったときからこの人との結婚を真剣に考えていました。
しかし、私は病気で失業中。。。
当然ながら私の両親は仕事するまでは結婚を認めてくれませんし、
私も無職のままで結婚する訳にはいきませんでした。
以前からこのことは正直に彼女には話していましたが、
やはり彼女としては不安に感じていた事でしょう。
当然それを知っていた私はあえて彼女に「サンタさんに何がほしい?」と何度か聞きました。
そのたびに私の名前を出す彼女。私も同じ気持ちですが、今はまだ一緒になれない。
でも、彼女の一番欲しいものをちゃんとあげたい。。。
そして、考えに考え抜いた結果私はある結論を出しました。
それが、もう1つのサンタからのクリスマスプレゼントです。
ここまでご覧いただいた皆様はもうお分かりですね。
お金をかけずに手に入り、モノ自体は軽いが非常に重いもの・・・
そう、婚姻届です。
私の正直な気持ちを表し、彼女が一番欲しいと思うものです。
もちろん、婚姻届そのものをあげたかったわけではありません。
彼女に対する感謝と永遠の愛、そして結婚に向けてこれからも
全力で取り組む決意の気持ちを彼女に送りたかったのです。
彼女が寝た後、まずはクリスマスカードに正直な自分の気持ちを書く。
送り主は「あなただけのサンタより」と記入して・・・
そして、生まれて初めての婚姻届の記入。
その重さにさすがに緊張はしましたが、長い間結婚への決意を
持っていた私はすんなりと記入することができました。
印を押してプレゼントの完成!
こっそりと枕元にプレゼントを置いて任務完了。
しかし、これだけ重いプレゼント・・・
本当に喜んでくれるかかなり不安でした。
結果私は一睡もできずに朝を迎える。。。
しかし、朝彼女が起きて来て最初の表情で安心しました。
涙を浮かべ満面の笑みで寄り添ってくる彼女。
しかし、よくよく聞いてみるとガラスのプレゼントしか
気づいていない様子・・・
もう1度部屋に戻らせる。
しばらくたっても戻ってこない彼女を心配し、
彼女の元へ・・・
すると・・・
先ほどとは比べ物にならないくらい大粒の涙を流している彼女。
その瞬間本当の本当に安心しました。
私はあの時の彼女の顔を一生忘れません。
そしてこのプレゼントを贈って本当によかったと思ったと同時に
私にはもったいないこの素晴らしい女性と早く結婚し、早く幸せにしてあげたい!!
そんな決意を改めて誓った瞬間でした。
今現在私は病気も落ち着き、就職活動の真っ最中。
いつ決まるかわかりませんが、決まり次第正式なプロポーズをする予定です。
子供のように本気で笑え、心の底から感動し涙を恥ずかしがらずに
流せる、そしてなによりも病気にかかりダメ人間になっていた私なんかを
心から愛してたくさんの幸せを私にくれた。
今度は私が彼女を守り、幸せにする番だと思います。
命をかけて彼女を幸せにしますよ!!
彼女への手紙にも書きましたが、
それが、神様が私にくれた最大の使命だと思うから・・・
長くなりましたが、前編に書いたとおり本当のサンタが近くにいなくても良いんですよ。
サンタを信じる人間が2人いればその人だけのサンタになれるんです。
今回の私が彼女のサンタになったように・・・
もちろん、私も彼女から最高の涙と笑顔をもらいました。
それは、私にとって最高のクリスマスプレゼントでした。
その意味では、彼女もまた私にとって私だけのサンタクロースなのかもしれません。
来年も、再来年も、その先も一生私はクリスマスになるとサンタクロースになるでしょう。
たとえ子供ができたとしても。。。
彼女が私というサンタクロースの存在を信じてくれる限り・・・
今回のお話は以上です。
この話を読んで1人でも多くの方が温かい気持ちを感じていただければ幸いです。
次回からは、また過去の話に戻ります。
この真実を正直にお話しすることも神様が私にくれた使命の1つだと思っています。
また次回からも私のお話にお付き合いいただければ嬉しいです。
今回もご覧いただきありがとうございました。
以上です。
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