番外編 クリスマスの決意 前編 | 暗黒の相棒の旅館再生の裏側お話します・・・

ど~もです!

いつも、私のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

前回で丁度旅館1年目が終わりました。そこで、節目ということで

今回はガラリと雰囲気を変えて少し夢のある話をしたいと思います。

テーマは一昨日終了した「クリスマスとサンタクロース」

さて、どんな内容でしょうか?お楽しみ~♪

それでは、スタート!!


突然ですが、皆様はサンタクロースって信じていますか??

恐らく大多数の方が子供じゃないんだから信じてる訳ないじゃん!

そんな感じでしょう。

私は・・・今年になってまた信じ始めました。これが本心です。

ただこれだけを聞いた方は、バカじゃないの?そう思うでしょう。

今年からなんて・・・ちなみに私は現在25歳です。


もちろん、全てを信じているわけではありませんよ。

トナカイの引く空飛ぶソリに乗って世界中の良い子全員にプレゼントを1晩で配る。

信じたいのは山々ですが、さすがにこの年になって信じる訳にはいきません。

では、何を信じているのか?

それは、サンタの存在を信じています。サンタクロースは本当にフィンランドに住んでいます。


では、なぜ今多くの方はサンタの存在を信じていないのか?

それは、恐らくサンタの存在だけでなく空を飛ぶソリとか、全てのプレゼントをサンタ本人が

配っているとか大人に近づくにつれて冷静に考えればありえない事までセットになって

サンタという存在になっているから、どれか1つでも疑いが発生すると全てを

疑って信じられなくなってしまう。

また、子供にとって最も影響力のある親が経済的にプレゼントを買う事に嫌気がさしたのか、

サンタの存在を信じていると学校とかでバカにされてしまうのではと心配したのか、

サンタはいないと平然と言ってしまう。または、親から直接ではなくとも学校とかで友達から

サンタがいないことを聞き、それを確認するために聞くと何も説明せずにいないという。

そんなことがあるのではないでしょうか??


1つ目は仕方がないとはいえ、2つ目は本当に残念です。

正直、親の子供への愛を疑ってしまいます。だって、遠いですがサンタは本当にいるのです。

そして、恐らく子供にとってプレゼントをくれるのが誰だろうが関係ないのです。

自分の事を大切に思ってくれる人からのプレゼント。それだけでうれしいのです。

プレゼントをあげる人ともらう人がサンタを信じていれば、誰でもサンタになることができるのです。

その気持ちを一番子供を守るべき親が踏みにじる。

親は軽い気持ちで言った事が、子供にとっては深い傷として残るのです。


だから、私がもし将来子供が生まれた時にはこういうつもりです。

本物のサンタはフィンランドという国にいるんだよ。

でも、サンタ1人ではプレゼント配りきれないからパパ達がサンタに代わって

~にこれからも良い子だったらプレゼントをあげるからね。

パパ達があなたのサンタなんだから。

と言った具合にサンタの存在を正直に話した上で今後もプレゼントを

渡すことをはっきりと保証する。

子供への愛をことばにすることで、その気持ちは子供にも必ず通じると信じています。

もちろん、ある程度大きくなったら値段の制限など付けるでしょう。

そして、イブの夜に家にいなければサンタは来ないのも当然でしょう。

しかし、そうでなければ20歳までは何かしらプレゼントはあげるつもりです。

サンタを心から信じる温かい心がある限り・・・


私の子供を育てるポリシーの一つは、現実と夢をどちらも大切に育てるということです。

確かに夢だけでは生きていけない世の中です。しかし、夢を見たり、夢を信じなくなった

人はロボットと同じと考えています。

サンタからのプレゼントを素直に喜ぶ。ミッキーにあったらミッキー!と素直に喜ぶ。

男だろうが女だろうが現実はしっかり受け止めながらも、いつまでも子供の心を

忘れない。そんな子供を育てたいと思っています。


なぜ、こんなことを書いたのか?

私の子供を育てるポリシーを適用するためには、一緒に育てる母親も同じように

現実と夢をしっかり持っていることが不可欠なのです。


では、私の大切な人は持っているのか??もちろん夢をしっかり持っている人です。

先ほど、プレゼントをあげる人ともらう人がサンタを信じていれば、誰でもサンタになることができると

書きました。彼女もしっかりサンタの存在を信じる心の温かい人です。

そんな2人のクリスマス♪何も起きない訳ありませんね~♪

2人というか彼女に今年のクリスマス何が起こったのか??

後編にて今年のクリスマスに本当に起こった(起こした)出来ごとをお話したいと思います。


前編は以上です!

後編もお楽しみに~☆

以上です。