ブログを書く暇なんてあるわけ無い。


月・火を連泊し、水曜日に久しぶりに自宅に帰り、

また木曜日を事務所で過ごしている。そういった日々だ。


11月末日までに制作をするサイトとして2サイトあったが、

いずれのお客様からも

「12月に入っても仕方が無いタイトスケジュールだった」と

断りを頂いた。さすがにそうしてもらわないと困るスケジュール。


本来であれば11月22日にわが社が5周年を迎えたので、

その事をちょっと書くぐらいでもすれば良かったのだが、


11月末日までに間に合わせる予定で動いていたので、

本当に昼夜なく働いていたんだよ。


聞いて驚くなかれ、12月の年末までに

完成をしなければならないサイトの数、9つ。


ホームページ制作を実際にやっている方であれば分かると思うが、

9つのサイトを完成させなければならないというのは、

1人の力では昼夜問わずやらないと100%無理なのだ。


というより、昼夜問わずやっても無理かもしれんぐらいなのだ。


11月末日までに、9つのサイトの内、TOPページまで出来ている

サイトの数が4つあるから、その辺を足掛かりに全て完成させたい。


いよいよ外注に頼る様な事もあるやもしれん。

正直サイト完成度の面から、それはやりたくないんだけどね。


今日はこれからFlashの制作が待っている。

朝までには完成をさせたいけれど、眠気に勝てるだろうか………。

連日の長時間労働で疲労がピークである。


いずれにしても、まずは会社が5周年を迎えた事に感謝したい。


毎年関係者各位には、粗品といまの会社の取り組みについて

の報告を入れさせてもらっているから、今年も送る手配をした。

そこは多忙な中でも重要と位置付けて送りました。


自分の力だけでは間違いなく5周年なんて迎えられなかった

わけだから、関係者各位に大感謝である。



そして9つのサイトを完成させるべく動く日々を年末まで過ごす。


お客様の数が増える事はこのご時世なのだから有難いし、

そこを感謝しないといけないのだ。


そう思いつつ、おそらく年末の休みに入るまで、

ここのブログ等は書けそうもないよな、という思いから、

事前にそういった状況で書けないだけである事を、今のうちに記す。


さあこれから頑張って、9つのサイトの完成に向けて邁進するか!

昼休みにブログを書く様な事はあまり無いものの、

今日は思わず涙してしまった動画をご紹介。


http://www.youtube.com/watch?v=J-4D6P4Fctw


馬場俊英氏の「弱い虫」。曲もそうだが、

やはり訴えかけるのは、PVで使われているストーリー。


世界的にも活躍し始めていて、PVで見る機会が増加している

お笑い芸人「鉄拳」氏の絵が使われている。


絵の連続でストーリーを展開させるのは、

アニメーションも同じ仕組みで制作はされるものの、

本当に手間がかかる「クリエイティブ」な作業なのだ。


最近涙腺が緩みやすくなったのだろうか………?

自然と涙がこぼれてきてしまったね………。


まあ中学生の頃と高校生の頃には、いじめられていた事もあったし。


私はつくづく良い時代に生きたなと思っていて、

当時の中学生・高校生のいじめは、今の様に「犯罪」じみているもの

でもなく、それに屈さずに過ごす事も出来たレベルだったんだけど。


今はそれに耐えられないレベルの事が、

公然と学校内で起きているというね………。


そんな事を、何故か深く考えてしまう動画でした。


この「涙したストーリー」ですが、是非1回は見てもらいたい。

最後まで見た時に、あなたは何を感じるでしょうか???


色々な意見・感じ方が出る様なストーリーになっていると思いますが、

それこそがクリエイティブのセンスが高い証拠ではないか、

その様に思えます。


なんか、学校の教材の1つにもなりそうな、そういう動画ですよ。


http://www.youtube.com/watch?v=J-4D6P4Fctw

ここまで話題が大きくなるとは、当事者も思わなかったかもしれない。

私はリアルタイムに映像を見ているわけでは無いので、

きわめて中立な立場で意見をしようと思うんだが、


この問題の本質的な問題は1点だけの様に思える。


それは、はじめ球審が「ファウル」とした判定を覆した事、

ここである。


「ファウル」というジャッジに対して文句をつけたのが巨人側。

巨人側からの抗議を受けて、また打者が痛がるそぶりを

やめなかった事を受けて、判定を覆したわけだが、


要するに審判の判定が絶対というのであれば、

最初の「ファウル」の判定が適用されていれば良かったものを、

抗議と演技でそれを覆した事から問題が大きくなったのである。


それをアンチファンが最も多い巨人がやった事で、

問題はさらに大きくなったとみれば良いだろう。


私は最近めっきり野球を見なくなった。

テレビでの放映も減ったし、野球をやっている時間に家に帰っている

事がほとんどなかった事がその理由なんだろう。


ただファンもアンチファンも最も多いと思われる巨人の凋落ぶり、

そこには野球界全体に対しての危機を感じる部分がある。


WBCへの参加も決まったし、日本シリーズの視聴率が悪いわけでも

無いし、球場に足を運ぶファンも多いのではあるが、

日本プロ野球界の象徴として名を馳せた、かつての巨人軍からは、

今では想像も出来ない「えげつない部分」が目立つようになった。


そもそも何故今だに指揮官である原は、

ユニフォームを脱がないのか?


監督として優秀である事は分かるが、一方暴力団関係者に金銭を

渡していた、それも一億という巨額を渡していた事は事実である。

本人自身が認めているのだからね。


そんな人間は、まともな球団であれば永久追放に処すのが普通で

あって、関わりを持たない様な姿勢を見せる事が、球界全体という

意味では、大事であったはずだ。


それが公然と「過去の話だから」という理由で、人事は据え置きだし、

何も無かったかのように本人も振舞い続けている。


いつからプロ野球はそこまで「ダーティー」になったのか?


過去のそういった部分は「明るみに出なかっただけ」なのか?


何か大相撲の八百長問題からの凋落と、同質な気がする。


そして日本シリーズの判定において、

最初の判定を覆しての巨人優位な判定、さらにはその判定そのものが

明らかに正当性を欠いてしまったという事実は、すごく重い事だ。


最初の判定が「ファウル」ではなくて「危険球」であれば、

当たっていなかったとしてもそう見えてしまったのだから仕方が無い、

という様な誤審の質になると思うんだが、


今回の誤審は、そういった類のものと性質が違う。


最初の判定が「ファウル」で、巨人軍側の抗議が受け入れられて

「危険球」になったものであって、抗議で判定が覆るのであれば、

その過程でビデオチェックでの確認等が必要なはずだ。


ビデオチェックをすれば、当たっていなかったことが明らかで、

バットの方に当たったので判定は最初のものが正しく

「ファウル」であったのだろうと考えれば、それにもかかわらず

「覆した方の判定」を強引にそのまま採用したのはやはり不可解である。


これではファンは、

「あの球審は巨人軍からお金をもらっているのに、違いない」

という様に思うだろう。


実際にそうであるのかは別にして、

その様に思われても仕方が無いジャッジだったという事だ。


今回の様な微妙なケースの場合、誤っている判定が採用されて

しまう事は起こることではあるのだが、一方で、


実際には自分が持つバットが当たって痛がった加藤という選手の行動

と、巨人軍の行動が別のチームだったりしたとしても、

同じように判定が覆ったのだろうか?と考えると、


ちょっと他のチームであの様な行動をする様なチームは無いし、

判定も覆らなかったんじゃないかなと思う部分がある。


そうやって日本一になったとしても、その価値は減算してしまうから、

スポーツマンシップにはまともでクリーンに戦えば良かったものを、

結局巨人というのはそういう球団なのかというレッテルが、

今回の件で貼られてしまう事は間違いが無いだろう。


特に私を含め、アンチファンにとっては、そうなるだろうね。


勝つことが義務付けられている様なチームなので難しいのは

承知するが、勝つことが義務付けられているからといって

「何をやっても許される」わけではないのに、


暴力団関係者にカネを渡した指揮官は指揮を続け、

ドラフトでも親族関係だからと幅を利かせ、

他のチームの4番やエースに良いのが居れば、

それをお金で全部引っぱって、

そうやって今勝ち続けているのを見てしまうと、


やっぱり最も応援のし甲斐が無いのが、

今の巨人軍なんだろうなと思える。


巨人軍が良くも悪くもプロ野球界の象徴である事は間違いないが、

その巨人軍がやっている様々な問題点、それも解決しない問題点が

多くある現状は、やっぱり野球会が凋落していく第一歩の様にも

思え、他のチームが問題提起をしなくちゃいけないんじゃないか

とも思えるのではあるが………やっぱりあの人が死なないとダメかもね。


プロ野球界、自らで自らの魅力を減産する事を続ければ、

やはり大谷の様に若い上質の素質は、最初から海外という事に

なるだろう。


そういった流れを防ぎたいと思うのであれば、

そこでプレイをしたいと思える様な環境を示さなければダメであり、


今回のこうした「レベルを自らで低くする事」については、

極力排除していかないと、ダメなんじゃないかねぇ…。

スタホ等ゲームについての問題提起から、意見を。


私はメディアリテラシーの必要性を訴えているのですが、

それは「情報選択能力の醸成が大事」という意味です。

世間一般の「デジタル機器が使えるようになる」為のメディアリテラシー

とは、ちょっと意味が違います。

デジタル機器が使えるようになるかどうか、

これは使えるようになるでしょう。

しかしながらデジタル機器から受信する情報を、

「どう処理していくか」の処理能力の方が、極めて重要ではないか。

その様に考えているのです。

デジタル機器を使いこなせていても「モラルハザード」であれば、

その使い方が狂気じみていたり、大量殺人に使われたりする。

そういう事です。

大事なのは、デジタル機器で受信した情報が、本当に自分にとって

「必要なのかそうではないのか?」を一端頭で考える能力です。

一端頭で考える事無く、全てを受信して全身に流してしまった場合、

狂気に走ってしまったり、おおよそ世間一般の常識からは想像も

出来ない様な事故や事件を起こしたり、そういう風になってしまいます。

これは「若者」の問題では無くて、老若男女問わない問題なのですが、

今こうした事を、ちゃんと考えている人が一体どれぐらいいるのでしょう。

私の感覚では、簡単に携帯を「使い過ぎ」だし、簡単にPCを「使い過ぎ」

であるように思えます。

アナログからデジタルへの流れを「進化だ」とする人は多いのですが、

人間そのものの頭が進化したわけではありません。

それ故、私が見る限り、大半の人は「スマートフォンに支配されている」

状態にあります。自分達が「操作をしている」と思ったら大間違い。

スマートフォンに、それを利用する事を「当たり前」にされているのです。

スマートフォンを利用する事が「当たり前」になる事は、

時代の流れであるから止められませんが、

スマートフォンを「人の迷惑になってでも関係なく使う」かどうか、

それはその人の考え方に委ねられています。

ところが何の考えも無しにスマートフォンを使うから、

「人の迷惑になってでもモニターを見る、周りは見ない」様な事は、

多くの人間がその様になっているように見えます。


これを「スマートフォンに支配されている」と言わずして何と言おうか。


スマートフォンを本当の意味で「スマート」に使うのであれば、

そういった周りの事は考えるとか、一定程度の常識、分別、

みたいなものはあった方が良いでしょう。


ちなみに私は、スマートフォンではなくてガラパゴス携帯を使っています。

それで機能的に十分役割を果たしているからです。

預けメダルがある状態になって、

ゲーセンに行く頻度が一時的に上がった。


また1コインで5クレジットになる様なサービスが10月中に

行われていた事もあって、行く頻度が上がった面もある。


だが預けメダルの大半は無くなり、クレジット増の恩恵も無くなる

11月からは、仲間内が集まる時だけ、すなわち月に1回という

頻度になるのは間違いが無いだろう。


スターホースは面白いけれど、メダルゲームとして増えるのか

どうかで見た場合、かなり減るゲームであると言える。


大量のメダルを必要とする為、大人しかやってはいけない

ゲームであると思う。


そもそもメダルゲーム自体、18歳未満禁止としている店が

多いにはい多いが、親同伴ならば可能等、基準があいまいだ。


全てを禁止する方向性は良しとはしないものの、

一方で、これほどまでに射幸性を煽るゲームを、

幼い時からプレイをするというのは、やっぱり人間形成に悪影響を

及ぼすのではないか、その様に思う面はありますね。


携帯ゲームにも同様の類のゲームが多くあるのですが、

その身近さと手軽さで、多くの人がプレイをしています。


全てのゲームが人間形成に悪影響を及ぼすかと言えば、

それは断じて違うと思っているのですが、

悪影響になる可能性が無いかと言えば、それはやっぱりあるわけです。


要するにこれは「受け入れる側のモラル」の問題。

つまりはプレイヤーの成熟度の問題が大きいと思っています。


次の「オピニオン」記事に続きます。