競馬というブログテーマもあったのか………

一応GⅠシーズンだから、参加だけはしているんですけど、

正直全く力は入りませんね。


理由としては、休日も仕事である確率が非常に高いし、

競馬の予想に時間を使えなくなった事が大きいですね。


競馬というのは「予想をする事」に楽しさがあるものであって、

そこが無ければその魅力としては、半減以下になると思って

いるので、現状半減以下になっているという事です。


深夜帯にスポーツ新聞を眺めながら、あれこれ考える事は

一応するんですけれど、そうじゃない様な状態で、

クリアな状態で予想に臨まなければ、

結果を出す事は難しいものだと思っているので、


案の定、スポーツ新聞の受け売り、印が多い馬、

人気が高い馬だけを買ってしまう傾向になってしまい、

自分で予想をした感はかなり薄いものが多くなりました。


ここについては、ゲーセンのスタホも競馬と言えば競馬だから、

魅力を失ってもいないし、嫌いになったわけでもない。


でも確実に予想に使う時間は少なくなってしまったよなぁ…。


後はね、それとは別に、最近の競馬のつまらない部分が

2つある事も、予想を念入りにやらない理由なんだ。


つまらない部分の1つ目。

毎回同じジョッキーが有力馬に乗ってレースをしている事。


これは武豊がかつて1番人気の馬にしか騎乗をしなかった頃から

そうだと言えばそうですが、毎回ジョッキーの顔ぶれが変わらない、

勝つ騎手の顔も変わらないというのがつまらない。


そういうものになったのは、競馬が「エージェント制」に支配され、

エージェントの優劣が、そのまま騎乗馬の優劣につながり、

結果もそれに見合った結果になるという事が原因でしょう。


一部の騎手を除いて、たいがいこのエージェント制の影響を

受けてしまうので、結果序列が出来たレース結果が目立ちます。


ジャパンマネーに目をつけて来日をしてくる外国人ジョッキー

の数が多くなってきている事が、それに拍車をかけています。


必然、いわゆる新人ジョッキーが活躍するパターンは稀有になり、

またエージェント制度から漏れた様な騎手になると、

「腕はあっても騎乗馬が居ない状態」が続くことにもなり、

結果「長期間乗らない事によって腕が下がってしまう」という、

非常に残念な事態になってしまうのです。


事態を重く見たJRAが、若手ジョッキー限定戦みたいなものを

条件戦の中でやっていたりはするのですが、

条件戦とグレードのつくレースでは、馬のレベルも違うし、

戦略性も違うし、全てが違うわけですから、

育成という事につながっているように思えません。


よって今の競馬がつまらないと思える要素の1つ目は、

上に書いた騎手のエージェント制による縛りです。



2つ目の要素、これは間違いなく「レースの高速化」です。


サラブレッドは早く走る為に品種改良された馬ではあるのですが、

最近の馬場状態は、その限界に挑戦をさせるかのような

高速馬場である事が非常に多くなっています。


高速馬場であればある程、当たり前ですが馬自身への負担は

大きくなるものですから、馬の故障、早期の引退、

あるいは引退後であっても繁殖生活を短く死んでしまうといった

ケースが、多く目につきます。


「早く走らせれば良い」という考え方だけに傾倒していくと、

「高速馬場に強い血統」と「高速馬場には弱い血統」、

血統面での優位性・劣勢はより顕著になりますから、

劣勢の血統は全く活躍をしないままになり、

やがて途絶えていく事になってしまいます。


競馬は「ブラッドスポーツ」と呼ばれる様に、「血のスポーツ」です。


多くの血統が混在し、様々な活躍馬が出れば、

その事が競馬界全体の繁栄につながると思われるのですが、

現在は馬場状態が一律「高速馬場」でしかないので、

結局そういった馬場に対応が出来る、主流血統のみが繁栄します。


この主流血統のみが繁栄していくという流れは、

長期的に見れば日本競馬全体にとってマイナスになるように思うし、

その様な流れを生んでいる主因は「高速馬場」にある様に思うのです。


いつから「早いレース」だけが求められる様になったのでしょう???

誰が「高速馬場を良し」としたのでしょう???

世界の競馬に対抗をする為にそうしたのでしょうか???


今の馬場状態は、一昔前の馬場状態から考えると「異常」です。


かつてのオグリキャップが記録をした、

京都競馬場のマイル(1600m)のレコードが「1分32秒6」でした。


それがこの間行われた、直線に急坂があってタイムが出づらいと

されている中山競馬場の馬場で行われた同じ距離のレースで

「1分30秒台」が出たのです。


つまりはより走りづらい馬場で、3秒近くも早く走っているのです。


そんなに早く走らせる必要、ありますか???


私が懸念をするのは、早く走った馬の多くに脚への大きな負担が残り、

故障をしやすくなったり、馬自身の寿命が短くなっている事です。


スピードが速くなれば、その分脚への負担が大きくなるのは当たり前。

一方でサラブレッドそのものの脚の太さが太くなったのかと言えば、

当然ながらそんな事は無い。


当然負担が大きくなっているわけで、故障率も高くなるわけです。


競馬は「馬が主役」であって、「馬が健康でなければ開催出来ない」

ものです。もちろん馬の数は多いでしょうけども、故障をした馬の数が

増えれば、その分「血が途絶える血統」も増えますから、

全てが同じ血統の、見ていてつまらないレースが増える事に

なってしまいます。


上の2つの理由から、最近はめっきり競馬とは疎遠になりました。

長文で書いている様に、競馬に対して情熱が無いわけでは無い

のですが、正直最近の競馬にはついていけません。


騎手のエージェント制が幅を利かせ、馬には高速馬場を強い、

それでいて予想バトルとかをAKB48等にやらせて人気を得ようと

したとしても、根本のレースそのものに魅力があるレースが減り、

馬の故障ばかりがニュースになる様な状態では、応援をする気には

ならないし、疎遠になるのは必然ですね。


またWIN5等の新馬券は出てはいますけれども、

控除率の面からみて、パチンコにはかなわないので、

お金を増やすという側面の魅力も、あまり無いのが正直な感想です。


競馬界は発展してもらいたいけど、今のままではダメなんじゃないか?

そう感じずにはいられません。

アメーバピグに属するピグライフなり、ピグカフェなりというものに、

元々時間をあまり避ける方ではありませんでしたが、

それでも頑張って時間を割いてやっていた時期もありました。


ところがそうした時間が無いなりの努力は報われず、

何故かレアアイテムと称されるものの出現率はえらく低いままで、

さすがにもうそれを続けるほどは暇じゃないと思って、

最近は全くプレイをしていません。


忙しい人向けの息抜きになれば良いのですが、

サイバーエージェントが提供するゲームは、

忙しい人向けのゲームの類はありませんね。


まず無駄にレアアイテムを必要とする様なイベントが多い。

そして大多数がそのイベントに参加をしているので、

イベントに参加をしないといけないわけではないものの、

イベントをやらないと魅力が半減するように作られている。


当然ながらそれは「課金をさせる為」にやるので、

仕方が無いとも思うのですが、

やっぱり結局すごく「エグい」ので、正直何もやる気は無くなりました。


その関係でログインそのものも全くしていなかったのですが、

ブログを大量に書いて、多くのテーマのものを

「書き納め」にしてしまおうと思い、今は書いているところです。


この「アメピグ」というテーマでブログを書くのも、

今の生活の実態とかけ離れているので、終わりにしたいと思います。


忙しい人向けの負担が少ない様な、軽めのものがあったら、

その時にはちょっと触るぐらいはするかもしれないですが、

正直その可能性はかなり低いだろうなと思います。


まあごくたまに、ピグの着せ替えぐらいはやるかな………。

まあそれぐらいですよ。

乃木坂46というテーマ、一応ブログのテーマの中にあるのですが、

運営方針についていけなくなりまして、ファンを止める事にしました。


別にメンバーには責任はないし、今でも嫌いでは無いのですが、

「AKB48の公式ライバル」というキャッチコピーに期待をして

応援をしたものの、やっている事がAKB48と変わらなかった事、


さらには実態として、1年以上経過をしてもAKB48の足元にも

及ばないセールスしか記録をしていない事、それが原因です。


もとよりAKB48を超える様な存在になるのは、

かなり目標としては大きく、難しいのではないかとは思っていた

ものの、メンバーのポテンシャルであれば可能かもしれないと、

大いに期待をしていた部分がありました。


それがふたを開ければ、結局「48系」と称される他地域の

SKE48、NMB48、HKT48等と何ら変わらない「派生系の1つ」

という域からは抜け出せず、CDのセールスについても、

AKB48と全く同じ手法で、かつAKB48系の支援を受けつつ

話題づくりをしていく様な事がありました。


私は「乃木坂46」なりの個性、他の「48系」と全く違う部分、

それが本家を凌駕し、あるいは時には本家以上となる事を

期待していたので、1年以上も経過をして、そういった要素が

何一つ見いだせなかった事は、すごく残念でした。


それ故に、今までも「コアファン」という程のファンでは無かった

かもしれませんが、今まで以上に距離としては離してみて、

遠くからこっそり応援するぐらいにしようと思います。


何かAKB48、あるいは48系とは全く違う部分、

それもその違いが明確で、かつ光り輝いている様な事があったら、

その折には、またファンとして戻ろうと思います。


テレビもろくすっぽ見られない状態ではあるので、

その活躍ぶりを伺い知るには厳しいかもしれませんが、

私が見る限り、48系と何ら変わらない様に思えます。


確かにその方法が、最もセールスにはつながるのでしょうし、

オリコンのランク的には上位に来やすいのかもしれない。

プロダクションに最も早く最も多くのお金が入るのかもしれない。


だけどAKB48の公式ライバルとして、敢えて「46」を掲げて、

48系とは一線を画していたはずのユニットが、

結局同じ手法になってしまうのであれば、

それは「何だ、手っ取り早くお金儲けをしたかっただけじゃないか」

という風に見られるでしょう。


私はプロデューサーである秋元氏は批判しません。

秋元氏はそれをしても良い立場だと思っています。


批判の先は所属するソニーエンターテイメントミュージックです。


かつてAKB48が所属をし、売れないからと契約を他にして欲しい

といった、そういった経緯があるわけですから、

カネになると分かってから、今さら同じセールス手法で

それを「48系ではない様にして46としてやろう」みたいな考えは、

好ましいとは思えません。


だったらまだ乃木坂48にした方が潔い。

やっている事が変わらんのだから、48系にしてしまえば良いのです。


この1年を見る限り、AKB48、48系と何ら変わらない活動をさせて、

その上でおカネにしていこうという姿勢が変わるとは思えず、

それであればAKB48を超えるという事は100%あり得ないので、


それであれば全くの別ユニットであるももいろクローバーZなり、

そういったグループを応援する方がまだ良い様に思えました。


私はAKB48の公式ライバルというものに、本気で期待をしたけれど、

ライバルらしからぬ動きしかしなかったので、もうムリです。

ライバルらしい動きが今後、出てくるのを期待したいですね。

パチンコに引き続き、乃木坂46をテーマにして

ブログを書く事も無かったなぁと思い。


メガシャキテーマの「走れ!Bicycle」ですが、

私としてはB面ソングの出来が良いと感じています。


B面ソングの出来が良い時は、そのB面ソングが収録

されているバージョンのCDは全て買います。


正直全曲を1枚に入れてくれると出費は少ないんですが…。

まあセールス、枚数のランキング等に影響があるらしく、

そういう売り方になっているんでしょうね。


乃木坂46がリリースをしている曲の中で、

個人的に良いと思う曲をちょっと書いてみます。


・左胸の勇気

・乃木坂の詩

・おいでシャンプー

・狼に口笛を

・走れ!Bicycle

・涙がまだ悲しみだった頃

・人はなぜ走るのか?

・音が出ないギター


実はB面ソングの出来が良い。

3rdシングルのB面は出来が良い曲ぞろいだったのだ。


A面は選抜メンバーが歌う大事な曲ではあるのですが、

不思議とアンダーメンバーが歌うB面、

あるいは全員が歌ったりするB面の出来が良いんですよ。


世の中には出づらい曲だけど、個人的にはそちらを聴く

事の方が多いですね。

仕事にちょっと余裕が出来た事もあり、

久しぶりにこの間の休日と平日の夜にパチンコを

打ちに行ってきました。


話題抜群の「ぱちんこAKB48」も大絶賛稼働中の様で。


2回ほど触る事が出来ましたけど、イメージとしては

「初心者向きの台では無いなぁ」という印象。


1時間に1回LIVEの様なものに入ったりするけど、

パチンコを初心者として打つ人だと戸惑うと思う。


AKB48のファンの人なら、手を止めてLIVEを見るから

大丈夫なのかな?


収支は2回打って、プラスマイナス0ぐらいだけど、

確率が199分の1の台にしては、すごくハマります。


正直ここでは書けないぐらいの投資を強いられたりしました。

でもそれが1回の確変で全て返ってきたりもしました。


よく言えば、爆発力がある台。

悪く言えば、初心者向きでは無い台。


そんな評価で良いのではないでしょうか。


パチンコテーマのブログを書いていなかったので、

書いてみました。