ファン感が無事に終わりましたね!
行かれた方、どうでしたか?楽しかったですか??
さて、楽しめた方は良いのですが、「行けなくてトークショーも聞けなかった」という方もいらっしゃるはず。
なので、弊ブログにてちょっとしたダイジェストを書きました。
「ちょっとした」と言っても、だいぶ長くなったのでご注意ください。
それと、期待しないでご覧下さい。 ←ここ重要
まず、トップバッターは渡辺監督でした。
どうやら今季の序盤の低迷は大変堪えたとのこと。
でも「後半から巻き返せたのはまぁ良かった」。
・・・後半戦でなんとかなる、って思考は
夏休みの宿題をためて最終日に焦る子供
に似ているような気がしたのは私だけでしょうか。
そして守護神の話。
監督はどうしても「ゴンザレス」の名前を出すまいと必死でしたが、
インタビュアーの斉藤一美さんが
「エンリケ・ゴンザレスが~」←名指しどころかフルネーム
そこで監督も観念してましたww
次にWBCの話もちょこっと。
選出された銀仁朗選手・秋山選手・涌井投手(←一美アナに召集されたことを忘れられていましたがw)について、
特に銀仁朗選手のHRに関して盛り上がっておりました。
東尾さんがあのHRに爆笑しており、
監督「ちょっと笑いすぎじゃないですか(半ギレ)」
東尾さん「だって・・・銀仁朗だぞ!?」
まぁ、なんて失礼なんでしょ。
東尾さんのことだから、きっと酔ってたんでしょ。
・・・とりあえず監督のトークショーは「喋りで出しきった」感がありました。
流れるような、軽妙なトークです。
某球団の捕手を揶揄したり・・・ねw
次に出てきた引退選手のお三方(大島さん・友亮さん・阿部さん)。
本当は平尾選手もいらっしゃったのですが、腹痛のため欠席だそうですw
大島さんはなんと、飲んでから参加したとのこと。
思い出のヤジとして、関西の某球団ファンから「大島~!ビール買うてきて~!」と頼まれた経験アリだそうですが、だから飲んで来たのかな。
あと、ずっと「活躍できなかったんで・・・」を連呼してました。
すみませんが、ここは懺悔するコーナーじゃないんでw
友亮さんは相変わらずの頭脳明晰で真面目なトークです。
しかし、この方もボンバーマンやりたい病にかかっていたとは知らなんだ。
なお、友亮さんいわくボンバーマン最強は涌井投手らしいです。
ついにあの友亮さんからの裏付けも頂きました。
「涌井投手最強説」が仮説から通説・判例になった瞬間です。
阿部さんは終始おとぼけキャラでした。
「ベンチでやることないんで野球小僧(雑誌)を読んでました」
「メモをしっかりとっていたけど、役には立ちませんでした」
などなど、発言の1つ1つが変化球でした。
続いて、「若獅子トークショー」と銘打って、
牧田投手・野上投手・雄星投手・浅村選手
という謎の人選によるトークが始まりました。
・・・だって年齢層にも幅があるし、投手と野手の垣根も超えてるしw
謎の人選でしょ?コレ。
で、始まってみたらご両親が来ていたらしい雄星投手がえらい集中砲火を受けておりました。
犯人は主に野上投手です。
そしてそれに乗っかる牧田投手、時々浅村選手。
完全に悪ガキみたいになってます、先輩ども。
「好きな遠征先は?」という質問には、
浅村選手が札幌、野上投手が福岡と答える中、
牧田投手「西武ドームが一番です」とキッパリ。
この方はファンの喜びのツボをよくご存知ですね。策士です。
途中でゲームの話になり、
またもや涌井投手最強説が再浮上しました。マジで強いらしいです。
どのくらい強いのかというと、
野上投手「ゲーム会社と契約でもしてるんじゃねーのっていうくらい」
・・・却って分かりませんけどww
因みにトークショー内で最も衝撃だった一言は、
ボンバーマンの話になった時の
アナ「このメンバーでも爆弾でやり合ってるんですか?」
牧田投手「はい、殺し合ってます」
・・・なんか怖ぇ(((( ;°Д°))))
そして、この4人にも共通点が。
それは「女性(奥さんとして?)の理想のタイプ」です。
全員「家庭的な人」と答えていました。
女性の皆さま、料理が出来ればポイントが高いらしいですよ!!
トークショーの最後は「栗山組」でした。
私はこのトークショーが最も面白かったと思います。お茶吹きました。
現場で狭山茶を吹いた方がいなかったか心配です。
栗山選手、銀仁朗選手、秋山選手、星秀選手、何故か大石投手
という顔ぶれで、栗山選手の人選だそうです。
インタビュアーのアナが「何故大石投手なのか」と聞くと、
栗山選手「後輩の中で『くん』付けできる(=尊敬できる)のは、
大石と岸だけッスから!」
と、あの凄まじい目力とドヤ顔でキッパリ。
牧田投手も重なるところはあるんですけど・・・という言い方でしたな。
で、その大石投手はというと、
他の4選手の会話が 案の定 変な方向に暴走するので、
その度に話を振られて場の空気を元に戻す役割をさせられていましたw
・・・もちろん、野手4人衆は修正し切れずに終始暴走してましたがww
トークショーが始まるやいなや、こんな光景が。
いきなり真ん中の席に座らされそうになる秋山選手と、
なんとか真ん中に座らせようとする栗山選手の攻防が勃発。
「僕が真ん中なんて」と遠慮する秋山選手に対し、栗山選手の
「秋山がセンターなんじゃない、センターが秋山なんだ」
という謎の理論(with ドヤ顔&強烈な目力)が炸裂。
↑
この攻防に目もくれず、さっさと自分の席を決めて座る銀仁朗選手。
なんかもう、見慣れてるんでしょうねこういう光景。
そして終始いじられる秋山選手。
話がお好みのパンツの話になった際、
秋山選手が「ボクサーパンツが好きですね」と言ったところ、
ファンから「えー(´д`)」という反応が返ってきた瞬間、
秋山選手「何を履いたっていいじゃないですか!!ヽ(`Д´)ノ」
散々先輩たちから煽られ、ファンからも煽られて遂にプッチンしました。
これとは別の時にも、興奮のあまり椅子から立ち上がってたなw
アナから冷静に「座ってください秋山選手~」と言われてたなw
ってかその前に、
大の男5人でパンツの話になって盛り上がるってどんだけ。
小学生か。
さて、後輩たちも栗山選手に対して言いたい放題です。
銀仁朗選手「栗山さんはクソガキですね」
栗山選手は人のバットケースにバナナの皮を入れてみたり、
後輩のロッカーをゴミ箱扱いしたりと、諸悪の限りを尽くしている模様。
そして後輩たちはそんな栗山先輩に、
靴の中におにぎりを入れるという方法で反撃を試みたそうです。
だから、小学生かって。
こんな感じで散々ボケた後、最後の締めの挨拶は星選手が担当。
星選手「えー、来季から、キャプテンは、秋山がやr」
栗山選手「はい有難うございましたー」 ←星選手が言い終わらないうちに
・・・最後まで漫才な人たちでした。
「M-1グランプリ」とかいう漫才番組があったと思いますが、
「L-1グランプリ」があってもいいんじゃないですかね。
・・・本当はもう少し色々な話があったのですが、まとめ切れないのでこのあたりにしておきます。
ここまで読んでくださって有難うございました。
お疲れ様でした。 m(_ _ )m
色々と選手たちのお茶目な一面が見られてとても楽しかったです。
私も来季は行きたいと思います。
来季は是非、
・L-1グランプリ
・涌井選手とのボンバーマン対決ブース
・ワンピース会ブース
があれば・・・いや、言ってみただけです。
大事なのはイベントの内容よりも、
選手もファンも笑顔でファン感の日を迎え、笑顔でファン感を過ごすこと
ですよね!!
優勝は出来なかったけど、
結論:今年も一年、有難うライオンズ!!
来年こそ、優勝を見届けてファン感に行きましょう!!
ライオンズファンの皆さまもお疲れ様でした~(^-^)/
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