昨日の朝のことを今日書くあたりが私のクオリティですが、

1日経ってネットやテレビを色々と当たってみたものの、

ニュースであまり詳しく取り上げられていない部分もあったので、

見られなかった方のために補足程度のことを書いておこうと思います。

「昨日書けよ」って?スミマセン。


何って、昨日の朝早くに行われた中島選手の会見のことです。

「昨日書けよ」って?スミマs(ry


私は一応リアルタイムで見ておりました。

早くもうろ覚えですが。

(どこか間違ってたらゴメンナサイ)



・冒頭→英語で挨拶

これはニュースでも結構流れていましたね。


この挨拶について中島選手いわく

「上出来かなと思うw 昨日の夜考えて、夢の中でも練習しましたww

英語のスピーチも本人談も「可愛げがあるな( ´艸`)」と思います。


ただ、生で見ていて内心はドキドキでした。

参観日のお母さん方のお気持ちが分かった気がします。

だって、あの中島選手が英語喋ってるんですよ?

すぴーきんぐいんぐりっしゅですよ?

日本語もたどたどしいのに



・その後

アメリカ人記者「アスレチックスを選んだ理由は?」


中島選手「ビリー・ビーン(←GM)がカッコええな、とw (・∀・)」


通訳さん訳してる中になぜか「セクシー」という単語登場

→会場爆笑≧(´▽`)≦ 

 (中島選手だけ (・∀・)? という表情)


(※以下、通訳さんの英語を聞いていた時の私の脳内)

・・・ちょっと待ってこの通訳したものを日本語に再翻訳したらすごい嫌な予感がするんですけどマジでやめてよホント中島選手が変人と思われる上に下手したら日本人そのものへの評価にも関わるんじゃないのアメリカ人爆笑なうだけどこっち笑えないからいや冗談じゃなk(脳内再生終わり)


通訳さぁぁぁん!!!!

なんか勝手に話を創り上げてない?(-"-;A


この話がこれ以上変な方向に発展しないことを願っています。。。



・更にその後

(※ここが一番面白かったのにあまりピックアップされず)

日本人記者「アスレチックスのユニフォームに袖を通した感想は?」


通訳さん「すみません、聞き取れなかったのでもう一度お願いします」


中島選手(←乱入)「今のん日本語やから、分かる(`・ω・´)」


通訳さん「いえ・・・質問を英語に訳さないといけないので」←冷静w


中島選手「ああそうかw ソーリーww (・∀・;)


・・・・・・


・・・・・・


中島選手の一言が早くもメジャー仕様!!(ノ´▽`)ノ

しかも記念すべき移籍会見でコント炸裂!!(ノ´▽`)ノ



それにしても通訳さんは大変でしょう。

この中島選手の天然全開を制する必要がある上に、

英語(の質問)日本語ナカジ弁日本語英語

にしないといけませんからねw

ちょうど真ん中に謎の言語ありますから、他の選手よりひと手間多いです。


・・・まぁ、

ナカジ弁に擬音がそのうちたくさん入ってくると思うので、

これからもっとしんどくなると思いますけどww ( ´艸`)



ここでちょっと横道に逸れていいすか。

結構前のこの記事を見て思ったんですが。


中島に監督手形!?西武・後藤オーナー高評価

(サンスポ)


元記事→ http://www.sanspo.com/baseball/news/20121201/lio12120105010001-n1.html


ここで妄想してみましょう。

中島選手がいつか監督になったら。


記者「今日の試合、決め手は何でしたか?」


中島監督「いやぁ~ピッチャーがねぇ、まぁ、あのぉ~こう、バシっと投げとったですよw

ほんでね、打つ方もね、こう、上手いこと、パーンとね、打ててね、

守るんも、来た球にバーっと寄ってね、さっ捕ってぇ、ヒュッと(以下略)」

        ↓

(実際書かれる記事)

『中島監督は「投手がいい球を投げていた。打者も上手く打てていたと思う。守備も素早い動きが出来ていた」とコメント。』


・・・・・・。


赤ペン先生の添削みたいになってますけどもw


さしずめ、

今回の会見は通訳さんが赤ペン先生をやってたことになります。

本当にお疲れ様です。いや、マジで。

でも「セクシー」は余計だtt



話を会見に戻しますが、終始和やかな雰囲気だったものの、

途中ささやかな修羅場がありました。


アスレチックスはなんか

守備の名手だという触れ込みで獲ったらしいので、

その期待に応えてもらわなければなりません。


実際に会見の場でも

守備について質問する記者さんが相次ぐ (((( ;°Д°))))

という恐ろしい事態が起こりました。

こっちまでハラハラしながら見ちゃいました。


記者「打撃と守備どっちが得意ですか?」


中島選手「最初は打つんが好きやったけど、今はどっちも好き」


・・・さりげなく答えになってないと思いますが、

受け流しとしては十分かな。


記者「球場は天然芝だけど大丈夫ですか?」


         ↑


天然な中島選手の代わりに私がこの質問にお答えすると、

天然同士ものっすごくソリが合うと思いますよ。。。




こんな感じで色々とツッコミどころに溢れ、いい会見でした。

安定した天然ぶり、これはもう記念物に認定したいレベルです。

寂しさなんて吹き飛びました。一時的に。


あちらのファンの方や記者さんからも「面白い人だ」と好かれたようで、

どう面白いと思われたのかがやや不安で気になりますが)

とりあえず獅子の民の我々としても安堵ですよね。


皆さまもこう思われたことでしょう。


結論:ナカジはどこに行ってもナカジ


どうか中身はずっとあのままでありますように。

メジャーでも一発やったれ!!


※なお、私は今後も「ナカジ」と表記しますw


にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村

中島選手が好きだ。


一振りで試合の流れを一気に引き寄せるバッティングも、
HR性の当たりを飛ばした後にバットを高く放り投げて打球を見つめる姿も、
あの腕を高く上げて構える威圧感たっぷりのバッティングフォームも、
勝負どころで急に肉食獣のように鋭くなる目つきも。


全てが好きだ。



エラーが多めなのはご愛嬌だけど、

難しい当たりを逆シングルで捕って上半身だけで投げるのも、

ここぞという時にファインプレーで投手を助けてくれるのも、

スライディングしてきた走者を思いっきり跳んで避ける豪快さも。


あの危なっかしさすら好きだ。



見ている人を驚かせる、年に数回しかやらない抜き打ちのバントも、

あの綺麗に伸びていくライト方向への打球も、

ヒットを打って塁上でベンチに向かって見せる豪快なガッツポーズも、

重戦車が頑張って走ってるでぇのような走塁も。


真剣なプレーなのにどこかコミカルで好きだ。



怪我でも当たり前のように出場して、

「休んだ方が」「病院行った方が」とファンが親のように心配。

だけど痛そうな表情よりも、輝くような笑顔を見せてくれた。


そんな頑張り屋なところも、好きだ。


あの柔らかい関西弁、ゆっくりとした語り口。

思いついたまま言葉を紡ぎ出すからなのか文法的に「?」な話し方

突然お立ち台で宣伝を始めてファンを笑わせた日もあった。

「やったるで!」の番組も大人気だった。


癒し系なトークなんだけど、元気をくれた。



『キセキ』の大合唱、球場であの大人数で歌えるのは感激だった。

「幸せですと~♪」の部分を音響さんが上手く消してくれるのが楽しくて。

今ではあの曲が流れるだけでグッとくるし、体が勝手に揺れる

ファン皆が左右に揺れて、文化祭みたいなゲーフラも揺れて。


あの光景も、打席から少しは見ててくれたかな。



死球が絡むと、普段の様子から想像もつかない表情でヒートアップ。

正直、頻繁に怒るのは勘弁して欲しかったけど。

栗山選手が血相変えて飛んできて、ベルトを掴んで落ち着かせて。

どっちが年上なのやら・・・なんて内心おかしかった。


クリーンアップの前で相手投手がよく交代されるから、

中村選手と並んで交代後の投手の球筋を見ていたのも可愛らしかった。

バットに吹きかけるスプレー持って、「どの球狙おうか」って相談。

2人の子供がイタズラの計画を立ててるみたいに見えたけど。

二遊間を組む相手はやっぱりこの人、片岡選手

守備につく前に腕を互いに交差させて「行くぞ!」と気合を入れて、

呑気にジャンケンでどっちが2塁のベースカバーに入るか決めて。

このナイスな同級生コンビが並ぶとこ、いつかまた見られるかな。



片栗中中と言われた四天王も、これで見納めになるのかな。

きっと彼らは後世にわたって、「1つの時代」として語られる。

これからライオンズファンになる仲間たちに、語り継いでいきたい。


浅村選手が、秋山選手が、熊代選手が、他の若手たちが、

これからライオンズの未来を背負ってくれると信じてる。



弟みたいな涌井投手が試合前に抱きついたり、

身長が同じくらいの岸投手と並んでおしゃべりに夢中になったり、

同期入団の帆足投手に可愛がられたり ← もうチームにいないけど

投手陣からの人気も絶大だったんじゃないかな。


また、外国人選手からも人気者。

入団時には辞書を持ってきたというくらい英語に熱心で、

積極的に話しかけて食事に誘ったり、パフォーマンスしたり。
でも相手投手が外国人だと妙に強くて容赦なかった。



これは完全に主観だけど、

自分が今まで応援してきたプロ野球選手の中で、最もスター性があった。

人気と実力を兼ね備えていた、という意味で。


本当はまだまだ書き足りないんだけど、

枚挙に暇がないほどたくさんの思い出をありがとう。




神様は、私たちライオンズファンにもう1年くれました。


この1年間、中島選手がどんな気分だったか分からないけど、
多分、ファンの多くは幸せだったと思います。

少なくとも私は幸せでした。

でも、この「147試合のロスタイム」は長いようであっという間でした。

去年の段階で行くと言ってたし、それを受け入れてました。

「人生、好きなように生きるべき」と思ってました。

今も同じ気持ちです。


また、私自身も夢を叶えるには実力も運も要るのだということ、

夢が叶う時の嬉しさは当人しか分からないけれど相当なものであること。

そういったものを、この1年で身を以て知りました。


中島選手の夢はメジャー球団に入団することではなく、

メジャーでプレー(活躍)することなのだと思います。

これは私には想像もつかないような、途方もない大きな夢です。

夢の大小なんて関係ありませんが、心から尊敬します。


だから気持ちよく送り出したいと当然思います。



その一方で、

今年という猶予が入ったことで、気持ちの整理が逆につかなくもなりました。

今季のペナントでも、彼におんぶにだっこでした。

だからいなくなれば不安だというのもあります。

そして何より寂しいのです。


とても、とても複雑な心境です。

心の底から「ナカジおめでとう!今まで有難う!」と思えるのに、

同じ心の中で寂しくて泣いている自分がいるのです。



そんな感じで嬉しくて、でも寂しくて仕方ないのですが、

今ではこう考えてます。


中島選手は海外出張に行くだけ ヾ(・∀・)


お別れじゃない、闘いの場所が変わるだけ。

経験積んでレベルアップして、いつかライオンズに戻ってきてください。



中島選手へ。

あなたはファンが胸を張って送り出せる選手です。


さぁ、笑顔で行ってらっしゃい。

怪我には気をつけて。

チームメイトと仲良く・・・ってそこは全く心配ないですけどw

乱闘を起こしたらダメですよ。 ←これ結構心配


それと、寂しいけど


結論:当分日本球界には帰ってこないでね!!

    ・°・(ノД`)・°・


ライオンズのこと、ファンの声援、忘れないでね(´□`。)


勇姿をずっと見守ってますよ。



にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村
私にとっては大事な話ですが、
皆さまにとっては死ぬほどどうでもいいお話だと思います。
毛ほども興味がないと思います。


ですので
「オフシーズンだぁ~ ヒマだぁ~ やることない~」
という、相当お時間を持て余しておられる方のみお読みください。
身になることは何も書いてありません!
あ、それはいつものことかww



これまで弊ブログは、
大阪在住のレオ党」の視点で書いてきて、
時にはそれを前面に出した記事で皆さまへのお目汚しに貢献してまいりました。


なのでここで報告しておこうと。


来年から、


関東へ移住することになりました。



それも西武ドームに通おうと思えば通える距離です。

しかもそれだけでなく

貯まっても使いようがなかったLポイントが使いやすくなる!
ライオンズ主催のコント番組「ライオンズチャンネル」が見られるようになる!
・今まで聴けなかった、文化放送の選手のジングルが聴けるようになる!
(「埼玉西武ライオンズの○○です。今日も抑えちゃうぞ♪」とかいうアレ)

などなど、いいことづくめです。



関東を選んだのは勿論「そこにライオンズがあるから(キリッ」なのですが、
より直接的な理由は渡辺監督のお言葉でした。
そうです、あのナベQです。
「あの」って失礼な響きかw

とはいえ、直接お会いしたわけではありません。

去年末に文化放送さんの番組内で
『拝啓 渡辺久信様』
というコーナーがありました。
「拝啓 渡辺久信様」で書き出し、メッセージや質問を書いて、最後に「敬具」と結ぶものです。

私もその企画に興味本位で投稿してみました。
内容はこんな感じでした。
「ライオンズが近いので関東に移住したいと思いますが、
関西に残留したい気もします。
移住か残留か、監督お得意のくじ引きで決めてください」




すると、監督はこう仰ったのでした。
「僕だったら・・・関西に残留するかなぁ」
「でも、同じ日本でも西と東じゃ文化が随分違う。
東日本のことを知るというのも大切だと思うんですよね」


更に、こんなラブコールを頂きました。
「関東に出てきてください。西武ドームで待ってます」

この一言、決定打でした。

寝ても覚めても大好きなチームの指揮を執るボスがこんな風に呼びかけてくださったわけですから、
レオ党を自負する私としては、応えないという選択肢がありません!


でも、自分で決めるだけじゃなくて、家族にもちゃんと言わないとなぁ。

そう思って後日この監督のお言葉を私の家族に伝えたところ、

「お前、野球も大事かも知れないけどそれで人生決めていいのか!?
「もっと『自分が将来やりたいこと』をしっかり考えるべきだろ!」

と言われ・・・


・・・・・・るかと思いきや、

監督からそんなこと言われたん?良かったやん!!
そら関東に行くべきやで!!≧(´▽`)≦」

・・・どんな家族だコレ。
しかも何故か私より嬉しそうなんですけど。
なんとも適当なファミリーで(ノ∀`)
まぁ、助かりましたけど。



・・・因みに。
監督へのメッセージの最後に書いたこと。
「監督お得意のくじ引きで決めてください」
         ↑
これ、実践してくださったみたいでw
文化放送さんがくじを作ってくださったみたいでww
監督の手で引いてくださったみたいでwww
しかも引いた結果が「関西残留」だったみたいでwwww

つまり、このような流れになりました。

監督「関東に出てきてください。西武ドームで(ry」


         


直後に引いたくじ「関西残留」




・・・・・・。


・・・・・・。


コントにしたかったわけじゃないんだよ!!
くじ、空気読んでよ!!ヽ(`Д´)ノ


その後、文化放送さんのスタッフの方からさりげなくメールが来て、
監督のお言葉とくじ引きの結果の不一致について

「却って迷うことになったでしょうか・・・?」

と尋ねられるという一幕があったことは秘密です( ´艸`)



さて、いつものようにグダグダな話を連発してしまい申し訳ありませんが、
来季から新生ライオンズファンとして頑張ります!

獅子の民の皆さま、今後ともよろしくお願い申し上げますm(_ _ )m


今回の西武ドームへの移籍を機に




結論:生涯ライオンズ宣言します!!



・・・選手が生涯宣言してくれないと全く嬉しくないですよね、ハイ。


にほんブログ村 野球ブログ 埼玉西武ライオンズへ
にほんブログ村