試合のない平日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

交流戦は次のカードが終われば折り返しですね。

楽しんでますか~? (・∀・)



昨日、甲子園に行ってまいりましたのでレポします。

死ぬほどお時間が余ってる方はお付き合いください。


まず、誰も興味はないと思いますが、昨日の勝利により


今季の私の甲子園勝率は10割です!o(^ー^)o (←2試合しか行ってないからw)

私の甲子園での通算勝率は8割です!o(^▽^)o (←5試合行って4勝というレベルw)


ってか別に私がこんな観戦勝率じゃなくていいからさ。

ホームでもっと勝って、こういう観戦勝率の方を増やせっての。

と、勝ち試合を観に行ってもこうやって文句を言うタチの悪いファンになっちゃダメですよ皆さまw


しかも昨日快勝したせいでしょうか、今日の関西は雷雷が鳴ってます。

きっと中継ぎが大荒れしなかった分、天気が荒れてるんだ。

それは関係ないかw



そんなアホな独り言はさて置き、試合について書いていきます。

いつものことですが、

現地観戦したくせにずれたポイントをまとめておりますので、ご注意を。



試合前、いきなりライオンズファンに試練が訪れます。

バックスクリーンに映し出されたのは、「昨日の試合ダイジェスト」


や・め・て~~~ Y(>_<、)Y


更に、その映像を解説するスタジアムDJの声が我々の心に突き刺さります。

ライオンズのまずい守備で1点をもぎ取り・・・」だの、

相手からもらったチャンスでサヨナラ勝ちを収めました!」だの、

いくら我々がビジターチームだからといって、

我々の心の傷口に塩を塗って上からヤスリがけするのはやめて下さい。


因みに、興味津津(?)でスクリーンを観るレオ選手たちが数人いました。

あんな屈辱的なダイジェスト、よく見てられるな

ちゃんとその目と心に焼き付けておきなさいね、マジで。



しかし、我々にとっては少し心の余裕があります。

先発が牧田投手だもん、多分今日はそうはいかないよ、ってことで。

まあ、それ以上に無援護という名の魔力が不安でしたがw


しかし実際には、牧田投手は序盤から本調子ではなかったような気がします。

それでも最後まで投げ切ったのは・・・今更書かなくてもお分かりですよね。


本調子でない&100球投げてる牧田投手>>元気いっぱいの中継ぎ


だから代えられないのよね。

これはライオンズだけじゃなくて、12球団共通の常識になってます。


何年経ってもライオンズの中にライオンズキラーが多すぎませんか。

なんていうか、中継ぎが投げる=試合を投げるって感じ。

「感じ」、っていうか実際そうだから困る。


さて、中継ぎへの悪口はそこまでにしましょう、皆さま。

・・・って、悪口言ってるのは私かw

昨日投げてもないのにここまで言われる中継ぎって一体・・・ww


もう1つ牧田投手についての感想、今度は打席について。

思ったより鋭いスイングをなさってました・・・が、


バットに1球も当たらなかったんですけど (・・ ;)


いいんですよ、本業でしっかりやって下さったのでね。

下手に打って手が痺れちゃったら嫌だもんね。


でも、スイングは何回かしてたんですよ?

それも真剣にやってる、けど当たらない。

・・・何だろうこの気持ち。

なんかよく分かりませんが、普段よりも温かい眼差しを注ぎたくなりましたw



さて、これも語らないわけにはいかないでしょう。

片岡選手の会心の一撃(=HR)!! (ノ^^)八(^^ )ノ


ホームランの瞬間。

打球がライトに伸びて行きますが、レフトスタンドからはよく見えませんでした。


ライオンズファン「・・・どうなったの?ファウル?」 (゜д゜)

まさか片岡選手がHR打つと思わなかったもので・・・ごめんなさいww


何が起きたのか分からず、西武の応援がストップしました。

一方の阪神ファンは、スタンドに入った瞬間静まりかえりました。

両軍のファンを黙らせる 意外な 見事な一撃でした。


しかもその打球は、


阪神ファンがジェット風船を膨らまし始めた時に原選手がヒットを打って出塁

→更に岸谷・・・じゃなくて炭谷選手が投手強襲ヒットで出塁

投手の怪我の治療を行っておりますので今しばらくお待ちください

→復活したメッセンジャーを拍手で迎える(風船持ちながら)

→牧田投手と片岡選手で計14球投げさせる

              ↑

・・・の一連の流れを経てもなお風船を手放さなかった阪神ファンの皆さまの拠点を襲った一発でしたw

空気読まない・場所選ばないにもほどがあるww ( ´艸`)


あと、メッセンジャーが大怪我じゃなくて良かったです、本当に良かった。

しかも怪我した後の方が球が速く見えたのは何故でしょうかw



見所はそんな感じでしたが、良かったことをもう1つ書いておきます。

栗山選手の守備についてです。


日曜日の試合をご覧になっていた方ならご存知でしょう。

栗山選手、悪送球でタイムリーエラーという珍しいことをやってしまいました。

まあ、2年前にはセンターでトンネルエラーというもっと派手なエラーをしていたのですがw


その反省でしょうか。

昨日の試合で、栗山選手がイニング間のキャッチボールの際、ワンバウンド送球を繰り返してました。

「あんなエラーは繰り返さない」という気持ちがあったのでしょうか。

そして、しっかりファインプレーもやってました(送球とは無関係でしたがw)。


改めて言うまでもないですが、こういう選手は素晴らしい。

打撃がイマイチな日でも「頑張ってたな~」という気になれます。



本当は試合の中で悪かったこともいくつかありますが、勝ったので書かないでおきます。

チャンステーマが1回も無かったのは心残りでしたが・・・

まあ、数少ないチャンスをモノにして3点も取れたということで。



さて、勝利の2次会をやっていると、何故か阪神ファンが参加してましたw

炭坑節から3本締めまで、何故か終始ノリノリでした。

ただ予想通りヘルマンの曲には全くついてこられてませんでしたww


そのファンとは別の阪神ファンの方が、帰り路でこんなことを仰ってました。


「なんだかんだ、パリーグには負けてもそんな悔しくないんや。

 中島、おかわり、1番片岡・2番栗山、見たかったんで良かったわ」


これぞ交流戦の醍醐味ではないでしょうか。

とりあえず、六甲おろしを歌いながら帰りましたw

(すると更に別の阪神ファンの方から話しかけられましたが、その話は割愛)



因みに私は、応援以外に張り切ってこんなこともやらかしてきました。

これも交流戦の時期の醍醐味・・・ですよね多分。


だってさぁ、大量にあるんだもん紙が。



              ↓


結論:球宴のファン投票、20枚くらい投票したった


というか張り切り過ぎて、箱からあふれ出してしまいました


皆さまも、ライオンズの選手(だけじゃなくていいんで)に投票しましょう!

まずは最寄りの球場へGo!


そして万が一負け試合に遭遇してしまったら、

「俺は球場に投票しに来たんだ、試合を観に来たんじゃない」

と言い訳出来る精神を持ちましょう。


・・・しかし、どう考えても20枚はやりすぎましたかねw ( ´艸`)


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皆さまこんにちは。

暇人ではない私ですが、皇子山の試合も行ってきましたよ~

勿論、いつもの通り試合結果はスルーでいきます。


まあ一応、一言で触れておきましょか。


『負けちゃったんだなぁ たれを』

『最下位だもの たれを』


こんな感じでどうすか、「みつを」風に

(※たれお→http://www.seibulions.jp/news/detail/6069.html



さて、では結果についての明言を極力避けつつ、皇子山レポいきます。


まずは、いきなりどうでもいい話ですがレオの失態を。

試合前にバズーカ砲をファンに向けて発射していた(←こう書くと怖いw)レオ

レフトスタンドにも1発飛ばしたところ、場外弾になりましたw


・・・ええ、ホントにすっげぇどうでもいい話でしたねコレ。



さて、試合の方は、皆さまご存じの通り壮絶な譲り合い精神に満ち溢れた、

これ以上ない泥仕合でした。


なんとお相手、ライオンズに対し4失策もプレゼント!

更には盗塁失敗もいくつか。

最下位相手になんとお優しい。


でもライオンズも負けておりません!

バットに当たればゴロ・ゴロ・ゴロ。 (´_`。)

内野ゴロばっかり。

ノックしてやってんのかっていうくらい。


溜めるのは走者だけで十分です。

ストレスまで溜めてくれちゃって、もう。 ( ´艸`)

ライオンズだけ1安打=1点にして欲しいわ、もう。 ・°・(ノД`)・°・



さて、途中にはこんなこともありました。


4回の攻撃、打席には嶋選手がいて、応援歌を演奏しておりました。

すると暫くして、ウルフさんがマウンド上で違和感を訴えます。

そのままウルフさんが一旦降板したので、応援歌が途中でストップ


数秒後、ウルフさん復活

嶋選手の応援歌も再演奏!!


・・・そのまた数秒後、やっぱりウルフさんが違和感を訴え、ついに降板。

嶋選手の応援歌も再停止w

じらしてんの?じらしてんの?



更にじらしプレイは続きます。


終盤のチャンスで、チャンステーマ2に合わせ右往左往するライオンズファン。

打席には中島選手・・・でしたが、あえなく凡退。


続いて中村選手・・・の前に、何やら日ハム野手陣がマウンドへ。

しかし、チャンテは鳴りやみません。

野手がマウンドに集まろうが、それをよそに走り続ける我々。


誰も打席に立っていないのにひたすら往復 (´・ω・`)


勿論、中村選手が打席に立つ頃には息が上がりかけてましたw

そんな感じでスタンドは軽くピンチでした。



話変わって、守りは6回が勿体なかったですね。

いきなり岸投手が乱れてしまいまして、アレは捕手も困ったと思います。

6回だけ別人だったもの。

岸投手の別人格だったんじゃないかってくらい。


その別人格を、暗黒騎士とかけて「暗黒岸」と呼ぼうと思いました。

あ、センスないですか、すみません。


でも岸投手は今季、なんだかんだでかなり安定感ありますよね~。

去年も何試合か見たけど、今季の方が比較するまでもなくいいです。

完全にビジター王子になってますけど、早くホームでも投げて欲しいですね。



さて、ついでに残念な魔の継投の話でもしておきましょうか。

次々と中継ぎを出しても、ホント毎試合没個性的な投手陣ですよね~。

み~んなボール球先行しますもんね~。

み~んな他人の出したランナーをこぞって返そうとしますもんね~。

中継ぎがみ~んな同じに思えますわ。


9回表なんて無駄に継投リレーしたもんだから、1失点した瞬間、

その自責点が誰につくのか分からなかったですからね私。

それくらい、ひたすら似たような投手たちがリレーしてました。

ま、正直、継投に入った瞬間から試合を直視できなかったことも大いに原因の1つなのですが。



しかもですね、ひじょーに小さな2次災害があったのですよ。


9回表が長すぎて、9回裏に入る頃には21時過ぎてました。

皇子山は住宅地にあるので、21時を過ぎたら鳴り物応援が出来ないのです。

ある意味で関西西武応援の自然体に戻った状態とも言えます。

アカペラならお任せ下されw


正直に申し上げますと、9回表に1点取られた時ですらショックは小さめでした。

9回裏もどうせ得意のゴロゴロで終わるでしょ。

1点差も2点差も変わらないよ、どーせ。


・・・と思ってたら、


相手の守護神もゴンザレスみたいだった ∑(゚Д゚)


という事実を目の当たりにしました。

ゴンザってました、かなりゴンザってました!!

誰だよ、向こうにゴンザレスをこっそり派遣した 切れ者 不届き者はw


そのおかげで、1点差まで追い上げているではないですか!

しかも 満塁ではないですか!!

でもチャンテが演奏出来ないではないですか (_ _。)



・・あのさ、中継ぎ陣さ。

致命的な1失点に加えて、ファンのチャンテまで封じるってどういうこと。

試合に負けても、人によっては「まあ、チャンステーマ出来たからいいか」という日もあると思うんです私は。

その楽しみまで奪うのですかアナタ方は。

さっきと言ってることが違うゾ☆



んで、最後は絵に描いたような空振り三振でゲームセット。

喜ぶ相手チームのファンを見つつ、こんなことを考えながら帰路へ。


鳴り物が使えない2次会、盛り上がるのかな?w (・・ )ゞ


勿論、我々には関係のないことでしたw


・・・ただ、相手チームの応援団に対し、ちょっと許せないことがありまして。

普通、相手投手が四球出しても、自軍の打者の選球眼を褒めるでしょ?

例えば栗山選手が四球を選んだら、「いいぞ!いいぞ!栗山!!」って言うじゃないですか。


でも、彼ら(相手の応援団)は違ったんですよ。

3・3・7拍子に合わせて、


アホアホ!○○(相手投手名)!!」ってコールするんです。

口に出して「アホ!」って言うんです。


そんな応援(これって応援?)、初めて聞きました。

私個人は本物のアホなんで、面と向かって言われても平気ですが、

選手に向かって言わないで欲しいなと。

別にライオンズに限った話じゃなくね。


ま、ライオンズのアウトコールも似たようなもん・・・ですかね?

応援に関しては、どのチームのファンかによって快不快の感じ方も変わるかも。


とはいえ、やっぱり申し訳ないけれど「アホ!」は不快でしたから、

2次会で鳴り物が使えなくて若干ざまぁ、と思った性格の悪い私でした。



・・・あ、更に余談ですが、音響も使用不可だったので、

『ライオンは寝ている』も聞かずにすみましたぜ。キャッホゥ!!

全然キャッホゥじゃねーしw


という感じで、試合の方は 案の定 残念でしたが、まあまあ楽しめました。

お先真っ暗な展開でしたけどね。

これ以上は申し上げますまい。

既に散々言っちゃってるけどw



帰り路、「まあしゃーない、ホームゲームではちゃんと勝てよ!」と思いましたが、

冷静に考えると皇子山こそホームゲームでしたw


去年から、皇子山は「ホームが使えない間、助けてくれた地」という側面も、

厄介なことに「一向に勝てない地」という側面も持っています。


そんな皇子山で、今後いつ勝てるんでしょうか。

あまりに勝てなかったら、開催自体をやめちゃうのかな。

勝つのが先か、開催をやめるのが先か。


まあ、こういう感じかな。



結論:勝てぬなら 勝つまでやろう 皇子山


・・・我ながら酷い句なんですけどw


7年後くらいに皇子山初勝利とか、やめてよホント。

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えー、どうもこんばんは皆さま。

今日も試合中止と聞いて、どうなってるんだろうなと思っちゃいました。

というかいきなり確認したいんですけど、


ライオンズって、まだパリーグに存在してますよね?


「負けすぎたから一足先にオフに入りました」とか、「もう2軍と一緒に試合やればいいさ」みたいなことにはなってないですよね?

今の時期でさえ中止の嵐、梅雨になったら15試合くらい飛ぶんじゃないかとw

来年の1月まで試合やってたらどうしましょ。



さて、この前の甲子園に行ってきたので、今更ですが回想録を起こします。

「暇だ~~~やることねぇぇぇ」という方はご覧下さい。


以下、時間の流れに沿って回想していきます。

試合内容には殆ど触れませんのでお許しを。

当然ですが、最高にくだらない内容になっております。


~1.試合前~

球場に着き、通路を小走りで進み、目の前に広がるグラウンド!

野球ファンにとって最もテンションが上がる瞬間ですよね!!


・・・そんな胸の高鳴りを実感した直後、ウグイス嬢の一言。

「ライオンズ、練習時間終了です」

アナウンス直後に速攻で引き揚げていく若獅子たち。

このタイミングの悪さに、なんとなくですが負けを確信しました。


続いてスタメン発表。

半年ぶりの観戦にテンションが上がってフラッグを振り回していたら、


布の部分が分離して、空中浮遊してしまいました ( ´艸`)


なんかエイみたいな感じで、それはもう美しく中に舞いましたよ~。

このミラクルに、なんとなくですが負けを確信しました。

ミラクルでも何でもなくて、今シーズンも私はアホだということを確信しましたw



~2.試合開始後~

試合が始まって暫くすると、周囲で色々なことが起きました。


・変わったフラッグを振っている方を発見。

一瞬、「こんなフラッグあったかな?」と思ってしまいました。

その旗は、我々の魂であるライオンズフラッグよりも若干小さめ。

色は白くて真ん中に黒いサークル、その中に赤いサークル中心が黄色・・・


こ・・・これは・・・もしや・・・


阪神タイガースの旗 じゃねーか!! ヽ(`Д´)ノ


同じ「ネコ科鉄道球団」かも知れないですけどね、

そして確かに甲子園での試合なんですけどね、でもその球団と違いますから。

旗だったら何でもいいわけじゃないから。



・来るなり横になってるサラリーマンの方を発見。

わりと空席があったので問題なしですが、5~6席をお1人で横たわって占拠。

迷惑してるとかじゃなくて、人目を引いちゃってますから。

でもちゃんと試合はご覧になっていた模様。


ああ、きっとお疲れなんだろうな・・・

お疲れのところ野球観戦にいらして、ライオンズ好きなのかな?とは思いつつも、


チャンテ2が発動したらこの人どうするんだろ ( ´艸`)


などと余計なこともしっかり考えておりました。

寝ている人の前を大勢の人が右往左往、楽しそうです。


因みに、チャンテ2が発動もクソも終始チャンテは1回もやりませんでした

ノーアウト2塁でも、ワンナウト1・2塁でもやらなかったんですけど、出し惜しみですか?w

出しきれ!応援団w



~3.応援団のコール~

今回の試合では、応援団の方が来て下さいました!

やっぱり応援団の存在はいいですねぇ。


ところで、銀仁朗選手の打席での一コマはこんな感じでした。

ご本人に聞こえてないことをいいことに、言いたい放題です。


応援団の方「HR!HR!ぎ~んじろ~!!」

            ↓

     銀仁朗選手、空振る

            ↓

応援団の方「今バットとボールが50センチほど離れてましたが、期待しましょう!

        HR!HR!ぎ~んじろ~~!!」

            ↓

     銀仁朗選手、ファウルで粘る

            ↓

応援団の方「皆さん、僕たちが打てないと思っちゃったら打てないんですよ!!

        1%でも可能性がある限り信じましょう!!」

            ↓

     言ってる間に銀仁朗選手、見逃し三振


 

更に、ゴンザレスが出てきた時もこんな感じでした。


応援団の方いわく

「オープン戦では、バックスクリーンの表示名が『ゴンザレ』になってたんです!
 だから、『頑張れ!頑張れ!!ゴンザレ!!』3回お願いしま~す」


・・・「頑張れゴンザレ」って、韻踏んでるんかいな (・・ ;)

そう思いつつも、全力でコールしましたよ、最終回だし。


すると応援団の方

「では、この回終わるのに長~く時間かかっちゃうと思いますが(以下略)」


                ↓


  マジで長かった・・・(-"-;A


4点差で勝ってるのに1つのボール球であんなに不安になるって、

ある意味すごいですNE!

ヒットを打たれ、更に2ボールになった時に、すかさず集まる内野陣。

要介護か!? ヽ(`Д´)ノ


ま、エンターテイナーとしては最高じゃないですか。

ってか相手にとっては最高じゃないですか。

ファンの寿命を縮めるのにも最高じゃn(以下略)

・°・(ノД`)・°・



~4.試合終了後~

寿命が縮んだものの、なんとか無失点で切り抜けて勝ちました。

ええ、勝ち試合を観たわりにはアッサリなレポでしょ?w

ゴンザレさんのおかげで疲れたんですよw


でもね、試合終了後が最も濃厚な時間だったんですよ。


勝利の2次会を始めると、どこから湧いて出てきたのか、

外国人グループ(約10人)が、我々の歌う応援歌に合わせて踊り狂ってました

1番栗山選手の曲からピッチャー岸投手の曲までカーニバル状態。

選手別応援歌の意味、絶対分かってないだろこの人たち。

なのに「HEY!」とかなんとか、彼らの入れる合いの手が絶妙だという不思議。


ライオンズの勝利に喜んでいるというより、

ライオンズの勝利に喜んでいるファンを見て喜んでいる感じがしました。

・・・意味分からないでしょ?

そりゃそうですよね。

その場にいた私も全く意味が分からなかったですもん。


彼らは2次会の間ずっと発狂?していました。

炭坑節ですらハイテンションなノリになる始末。

その後2次会が終わって解散になり、帰ろうと思って出口に向かったら・・・


再びさっきの外国人集団に遭遇!! (((゜д゜;)))


しかも、何故かご丁寧に廊下で1列に並んでいます。

そして皆さん手を差し出してきます。

次の瞬間、 ハイタッチの嵐 (ノ^^)八(^^ )ノ ですw

勝ったチームの選手たちがベンチ前でやってるアレみたいな。


よく分からないまま、

そこにいた全員とハイタッチしちゃった私は小心者の日本人ですww

未だにあの外国人集団は何者だったのか分かりません。


良くも悪くも、試合の内外で外国人の方々に疲れさせられた1日でした。

勿論、とても楽しかったですけどね。

勝ったからねw



とにかく、負け運のついている私ですが、現時点で今季の勝率10割です。

そろそろホームでも勝ってくれるはずですから、本拠地のファンの皆さま、

どうか気を落とさないで観戦に行って下さい!


・・・それか、あえて野次りに行くというのもオススメですよ~。



結論:野次を飛ばすつもりで行くと勝っちゃう不思議


「勝てないならせめて笑いでも取れ!!」と叫ぼうかと思ってましたw

まあ実際に笑いを取りにいかれても、余計に怒りが増すと思いますが。


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