夜空の涙 -12ページ目

夜空の涙

Piece of my mind, slice of my life



鳥がうるさい。とくに夕焼けのじかん


でもなぜか気持ち良い。


前の写真もそうだけど、春の空がむちゃに青い。






夜空の涙




夜空の涙














オクスフォードには山がない、


ま、公園にあるだけど、そこにいつも人が多いから、ダメ。


でもプラハには、母の家の近くにちょうどいいところある。こういうところ




夜空の涙





あそこに前に友達のモデルのコを撮影したことがある。






夜空の涙






夜空の涙










今、こういう所に夕焼けを見に登って、想いっきりと


 




「日本に帰りたい!!」




叫びたいなー、と思って。




 




でも気分がちょっとよくなった。


あと3週間だけ


でもcwを今週中終わった方が良い...


どうやって、まだわからないけど、


なにかを書き始めたら、なんとか進むでしょ




 




 


今日は、月が地球にいちばん近くに来るらしいね


多くの人が、地震も津波も、その月のせいだと言うらしい


どうだろうな


でもどっちらにしても、結果も変わらないし、差し響くものではないし


でも、大きい月を見たかったなー






夜空の涙




あの人の詩の中に自分の力を探してる。


あの人は、いまからこそ、歌えずにいられない。


私も、この人生にもう一度、ちゃんと表現をできるようになったらいいな、と思う。






夜空の涙








とりあず、先週と今週の写真を





夜空の涙



夜空の涙



夜空の涙



夜空の涙






夜空の涙



夜空の涙






そしてロンドンから日本へのメッせジ

夜空の涙



夜空の涙
































っb


むかしね...



ま、そんな遠い昔じゃないけど



私は高校の時インターナショナルスクールに通ってた時期があって、



そしてそのスクールに一回女性の招待講演者か来たことがあった。



その女性は、アメリカの赤十字のボランティアで、



あるアフリカの国である戦争の時、小学生の子供達と一緒に閉じ込められた状態で、助けられるまで長ーあい間をすごした。



んで、


その中で、食べ物も飲み物も全部なくなりそうのに、いつ助けられるも分からないし、病気の子供もいるし



誰に少しでも食べさせるか、誰が、もう長くもたないから命を諦めてしまうか、決めるのを



その女性の仕事の一つになった。



 



そして、その後、彼女が無事にアメリカに戻られた後、はじめてスーパーへ行ったとき、



ドッグフッドが山積みになっているのが見たときその場で悔し泣きで倒れた。



そのときって、本当に世界をぶっ壊したくなるって。



 


 



なぜ私は今この暗い話をしているというと、



私は、まだ風邪が直らないけど、今日この後大学に行かなくてはならないから、



この4日間に初めて外へ出て買い物に行ってきました。



世の中の不公平さにはなぁ、何度も気付く。



募金、本当に正しい所へ届いて欲しいね。ここからこれしかできないから



 



 





このときには





 







 



 





歌詞、覚えてますか?



ね。



歌いたいな。





 



 





『生きるっていうことに感謝して、音を出すことが光である希望。』(c)



 



本当に、会いたいな。



なんか今、外で歩くとき、非常に手を握りたくなる。



そこには冷たい風だけだけど



私はこのブログを書き始めたのは木曜10日でした。そのままで下書きに残されて、もうその所ではなかった。でも今は、今までの全部もとめてアップすることにした。





 





10日、木曜 



 



毎週、同じような繰り返し。水曜ー木曜あたり、吐きそうにまでつかれて、そして必ずなんか嫌な知らせがくる。昨日、やっぱ疲れすぎて体力がたりないから、今日朝起きてからのどが痛い。熱い紅茶をハチミツと飲んでる。体もうキブしたいみたい。だって、おかしいところでトラブルがおこる。



月曜から、ガラスのやかん落として (しかも、その後ちゃんと掃除したと思ったんだけど、昨日、土曜日に、どっかで小さな破片で足の裏を切ったー_ー)、ご飯を燃やして、いろんなところをぶつかって...さらに


勉強しすぎて先生に嫌われたみたい。そんなこと、ありえる?



風邪とかひいたら、もっと大変になる。





 



11日-13日


現実から遠くて、不鮮明な気がする。



金曜のあの時から完全に風邪に負けて、高熱のまま、もう50時間以上そのままずっと日本のテレビつけっぱなしにしてニューズを見ている。あまり寝れないし。



ここから何も出来る事なくて、ずっと見ているだけ、辛い。


あの人のことも何の情報もないし...この時をどう過ごしているのか、なにをして、感じているのか、全然知る事が出来ない。たぶん、ちょっと落ち着いたら、情報がくるだろうけど、その時まで暗闇の中。


でもこっちの辛さは、今、現場にいる人達と全然比べ物にもならないであろう



風邪のせいもるけど、この3日間ずっとテレビの前にいると、自分がいまどこにいるか分からなくなっちゃう。なんか、自分の世界が逆になって不安だらけだけど、今外に出たら、そこは何も変わらない。何も気付かない、知らない、関係ない人達がいる。受け止めづらい。



 


 



今、声も出ないし、鼻呼吸できないし、頭がいたくて耳がふさいでいる気がするけど、



明日まで、立ち直らなきゃな



残ってる力を集めて、今、私はここでやらなきゃいけないことを思い出して、



ちゃんとここの現実とも向き合って、出来るだけ早く終わらなきゃいけないことを終わらせるように頑張りたい...



 



そして、


日本には、さまざまな奇跡か起こるように、



少しでも多くの命が救われますように、



一日でもはやく乗り越えて、立ち直るように、



祈りたいと思う。



 



心を日本に向けて、



脳裏の一部分ででも、今目の前の事に集中するしかない。


今は未来が不確かになったんだけど、未来が皆で作るものですから...




 




日本にいなくても、私はなぜか突然真夜中に起きて、テレビをつけたくなった...


ま、真夜中じゃないけど、でもこっちはまだ真っ黒でした


そして母はなぜかパニックになって、朝から私を必死で探し始めた。日本にいないけどなー。私の心の状態を感じただろうね。


やっぱり、ずっと大切な人から離れてる所にいると、


遠距離直感がおかしいほど強くなる。





あの人も、


皆も、皆の家族も、


無事でいられるように。


おねがい