霊感

あるんかないんかと問われれば、、、、

前回の話

 

 

からすると、霊的なもんとか信じてへんのかと思われたりしてんちゃうかな〜
なんて思ったので、それについてのお話をしませう。

最初に言うときましょう。

びっくりするぐらい恐がりなんです。

僕、、、、


幽霊、お化け、心霊写真、ホラー、怪談、その他諸々。

大大大大大大大大大大の苦手

今もこれ書きながら目の前に、これらの言葉が並んでるだけで背中ゾクゾクする。

 

お風呂場で頭洗ってたら怖なって目あけられへんようになったり、

 

不意に何か写り込んでたら怖いから真夜中は鏡が見れんかったり、、、

 

子供の頃からホラー映画とかは、呪われそうやから絶対に自分家のビデオデッキ(時代w)やテレビで再生したくなかったぐらい。

マイケル・ジャクソンの『スリラー』ですら子供の頃は見た日の夜夢に出るぐらい怖かった。

ほんまに嫌い。って言うかビビる。

そういうのん(霊感)強い人は決まって「見えへんから逆に怖いねん」っていわはるけど、、、、

見えへんから霊感がないんかと思うでしょ?
だからそういうの信じひんのんやろ?

って

ちゃうちゃう、その逆やと自分では思うとりますねん。
霊感強すぎて、もしくは敏感すぎて、先の先に先回りしてそういうのん見たり聞いたりせんように無意識でしてんのとちゃうかと。

もしくは、何らかの力で見させられへんようにさせられてんのか。

っというのも、昔っから、ほんま小さい時分から僕の周りにはそういった不思議な人たちがわんさかおって、僕自身13歳で世界に出てから行くとこ行くとこ、知り合う人知り合う人、そんなんばっかで、一般常識では考えられへん不思議な事が起こらんほうがおかしいやろ現場に山ほど居合わせたにも関わらず、実に実に、ほぼ100%そういう経験が出来なかった実績の持ち主なのです。

わかりやすく言うと例えば100人いたとして、99人が右向いて同じように不思議な体験してる時に、一人だけ左向いててそれ見逃してまうみたいな、、、

10代前半、とあるインディアンの儀式に参加した時、真っ暗な小屋の中で夜通し行われたその儀式の最中、事もあろうか爆睡してしまい、その上大いびきをかき出した僕があんまりにもうるさいので、蹴飛ばしてやろうと思ったらしい友達が僕の方を見た(小屋の隙間という隙間に目貼りをしてほんまの真っ暗闇で、マジで何にも見えへんので見たというよりイビキの聞こえる方に向いた)ところ、はっきりとスピリットと思しき光が僕の上にいて蹴飛ばされへんかったなんて事があったりね。

 

だからなのか、こんな世界で生きてきたにも関わらず、変に現実主義的なところがあったり、妙に冷めた目でそいうのん見てる節があるんやけども、目に見えへん世界の事、あるとは言い切られへんけど、もちろん無いともよお言わんわなぁ。

 

だって自分の知ってるもんなんて、この地球上の0,00000000000001%ほどもないのに、有るとか無いとかどの口が言うねん!って話やもんね。

 

 


っと、今日はここまで