朝7:00に家を出て高槻へ。💤

香港からの帰国子女の同僚と合流し、
バス乗って神峯山寺へ!!

2人とも、前厄で、
厄払い行きたいから一緒に行かん?と
誘ってくれてて約束してました。



駅から1.5kmくらい山道登って辿り着く。
軽めのトレイルやっ!!
めっちゃデニムにコンバース。



このお寺に入らず右にいくと
ポンポン山のハイキングコース!

山ランで候補地にいれてたコースやな〜。

こんなに遠いんやったら来やんくてよかった


10時からの護摩焚きに申し込みし
お札作ってもらってしばし待つ。

高野山の人みたいな黄色の袈裟の
若いお坊さんが来て
お堂に案内してくれた。

早速でかめの太鼓叩いて、
その音がすごい大きくて
体に響いて、肝に染みて
それだけで、いらんもん
飛んでった気がするくらい。


暗くなって護摩焚き開始。

贅沢にも私たち2人だけ!

火をつけて護摩木を焚いていくんやけど、
その中に私たちの名前のもあって。


だんだん火柱が高くなって
パチパチ、メラメラ燃えてて
それをずっと見てたらなんか

「こんなに火を見たことない」
「火事って大変…」
「消防士が護摩行に来たら
今すぐ消したくなりそう…」

とか色々考えてた。

護摩行するとき並みの近さちゃうん?
ってくらい近いところで参加できて
めっちゃ迫力があったし
外寒かったから暖かかった。

ありがとうございました!


お札もらって
お昼食べに行きました。

お寺とか神社とかの雰囲気は好きで、
旅先ではよく寄るけど、
祈祷とかそんなんあんまり
やったことなくて信じてなかった。


ただこういうのは、
よし、やったぞ。
っていう気持ちの問題なんやと思いました。

今日までに散々嫌なことあったし
これ以上は無いと思うわ
って話してたら、
嫌なことって何あったん?
って聞かれる。

嫌なことなぁ…
思い返すと大きいのは1つしかなかったけど、
すぐには出てこんかった。


もしかしてもう嫌な事でもなんでもなく
ただ1つの失恋に過ぎひんのかもしれん。

私はもうそこまで来てるのかもしれん。


例えば、こないだ無くしたイヤホン。

新しいイヤホンなんか
ヨドバシに行けばすぐ手に入るのに、
めんどくさがってるのと同じなんかな。

ただ、友達には、
うーん、色々。
としか返せなかった。



若い頃は
彼氏できますように
結婚できますように
そんなことばっか祈ってたけど

最近はもっぱら
健康で、これからも
自分らしく生きれますように
って、まず出てくるようになった。

5月に入ったことやし、
気を引き締めつつも、
何にも縛られんと
ゆったりいこうと思う。