今日の写真は2026年 2月 5日の散歩風景
黒い雲が減って白くなり少し空が明るくなってきた。
やはり市の繁華街は歩道の雪が無くて歩き易い。
国民民主党の玉木雄一郎代表は衆院選の結果を受け「衆参合わせるとうちが野党第1党。50議席を超える野党はうちしかいない。その意味で我々にも責任がある」と述べた。
野党第1党だった立憲民主党は、公明党とともに衆院議員が合流して中道を結成して衆院選に臨んだが、49議席にとどまった。
一方、立憲と公明は参院議員や地方議員、一般党員らが所属する政党としてそれぞれ存続しており、参院で立憲会派(40人)と公明会派(21人)は別々に存在している。
衆院選で国民民主は公示前から1増の28議席を確保し、参院会派の25議席と合わせると53議席となった。なるほど、玉木代表の言うように野党第1党になったのだ。
玉木氏は会見で野党の役割について「(与党が)これだけ数があるので単なる批判、反対をしてもあまり意味がない。国民も求めていない」と指摘。
「巨大与党が出せないような政策や視点を突いて、実現を図っていく」と述べ、住民税の控除額引き上げや年少扶養控除の復活などの実現を目指す考えを示した。
数だけ見れば第1党ではあるが今回の選挙で躍進した訳でもない。実力のほどは足下を見られたと言ってもいい。そもそもこの人は赤字国債も容認する人だから信頼性に乏しい。
何を表現したものやら何だかさっぱり分からない中道と同じだ。
分からないからと言って批判する訳ではないがもっと分かり良くアピールして貰いたい。
福島県須賀川市は10日、8日に投開票された衆院選で投票箱から未集計の投票用紙1枚が見つかったと発表した。職員が開票所の片付けをしていて投票箱から見つけたものだ。
開票では投票者数に対して集計された投票用紙が2枚少なかったため「有権者が持ち帰った」と判断し集計していた。投票箱は市職員や立会人が確認したが気付かなかったという。
投票用紙には「根本拓」と書かれていたが、本人は当選しているのでこの票は有効票としては取り扱われない。何ともお粗末な話ではなかろうか。1票差だったらどうするつもりか。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは10日第5日、ノルディックスキー・ジャンプの混合団体、日本は3位でこの種目初のメダルを獲得した。混合団体は男女各2人が、2回ずつ飛ぶ。
混合団体が初実施された前回2022年北京大会で、日本は高梨選手がスーツの規定違反により1回目の飛躍で失格となり、4位に終わった。
中国に進出する日本企業から日中関係の悪化が長期化することに対する不安の声が多数寄せられ、今後の企業活動に影響が及ぶことへの懸念も広がっている。
「日中関係の悪化が受注、調達、投資判断などに影響を与える懸念がある」「輸出管理の強化で手続き負担と不確実性が増している」「税関における通関手続きや運用が不透明」
各企業からは不安の声が上がるが撤退の声が無いのはなぜか。2026年の投資額については「増加」「維持」と答えた企業が59%(前回比3ポイント増)にもなっている。
景気が失速気味の中国だが分野によっては需要は堅調。技術革新も著しく、将来の競争力確保のために積極投資を進める企業も目立つそうで、我々には理解できない世界だ。
今年11番目の初参拝は「久保市乙剣宮(くぼいちおとつるぎぐう)」
御祭神:素戔嗚命(スサノオノミコト)
ここも鐘が下げられている。
動線的には鐘を鳴らして賽銭を入れて拝礼なのか。
その辺の作法を知らない。
「天狗橋は復活した」アニメが支える地域観光 経済効果20億円超も 動画:朝日新聞



















