今日の写真は2026年 5月10日の散歩風景
この日やって来たのはコスタ セレーナ(イタリア)
総トン数 : 114,261トン、定員 : 2,930名
コスタ セレーナは金沢港にやって来る大型船でもNo.3の大きさ。
全長は約290mある。確かに大きい。
韓国と日本各地を巡るツアーがあり、2000ドル台の料金だとか。
国内旅行とほとんど変わらないように思う。
クルーズ船と言えば世界1周何百万円とか聞くことがあり高根の花。
しかし、リーズナブルなプランもあり誰でも利用できるようだ。
京都府南丹市の山中で男子児童の遺体が見つかった事件、SNSでは多くのデマが拡散。陰謀論や根拠のない臆測が飛び交い、ワイドショーでは元刑事たちが「推理」を披露した。
ネットでは当初から犯人捜しが過熱し、「一億総探偵」とまでいわれた安達結希さんが遺体で見つかる少し前、「遺体も証拠も出てこないだろう」、そんな投稿がX(ツイッター)で広がった。
投稿は、捕獲されたシカやイノシシなどの有害鳥獣を処理する南丹市内の施設が、事件に関係しているかのように名指し、容疑者やその関係者が勤務していたとする誤情報も広まった。
「犯罪に使われる疑いがないようにしている」。一時はデマを信じた人やユーチューバーらから問い合わせの電話が南丹市に相次ぎ、業務に支障が出るほどだったという。
SNSでは当初から「犯人は24歳」「父親は外国籍」など、根拠不明の情報が広がり、「警察が政治家に配慮して情報を隠蔽(いんぺい)している」といった陰謀論も消えない。
センセーショナルな事件と情報の空白が重なった時、デマや臆測が広がりやすい。人々の不安や怒りを刺激するニュースだが、捜査中のため警察や報道機関からの情報は限られた。
デマを流す人々の目的は何なのだろうか。注目の獲得や差別的感情の発露など、一つに限ることはできないが、社会的関心の高い事件では収益目的の便乗が起こりやすい。
冒頭の施設に関するデマの投稿は1800万回以上も表示された。1000万ものインプレッション(表示回数)を獲得しても、収益は最大で月1万円程度しか得られない。
しかし、収益目的の者たちは複数のアカウントを使用したり、BOT(自動プログラム)化したりすることで、収入を増やすことができる。一つのビジネスモデルとして確立しているのだ。
テレビのワイドショーには警察OBが専門家として頻繁に登場し、限られた情報をもとに「推理」を披露することも。ネット上の関心も高まり、特定の人たちを犯人視する投稿があふれた。
千葉県警の元警部補で、テレビのコメンテーターも務める森雅人さん(47)は「行きすぎた断定表現をする人が多くいた」と認め、「過激な発言は捜査を阻害しかねない」と危惧する。
警察OBがコメントすることについては、その発言は強い印象を与え、説得力が大きい。結果として誤解や過度の関心を招く可能性がある。テレビ局などにも大いに責任があるように思う。
また、SNSなどのプラットフォームが表示回数により報酬を与えるのは禁止すべきだ。これがある限りウソの拡大に歯止めがかからない。選挙の投票にも影響しているのは間違いない。
トランプ米大統領は14~15日に習近平国家主席と会談する。「両国にとって素晴らしい成果が生まれるだろう!」。この人は期待ばかり膨らませ、期待外れだと腹を立てる。
イラン相手に行き詰まり。中間選挙までに何か手柄を上げる必要がある。今回は有名実業家を同行させる。相手を非難したり、持ち上げたり。感情だけで行動する者に成果はあるのか。
昨日は散歩の後、ショッピングセンター内のダイソーで買い物。
塗料スプレーを買おうとコーナーに行くと
これまでの100円商品は消えて200円になっていた。
少し大きくはなったがやはり100円ではもう無理なんだろう。
いっそのこと200円ショップを名乗ってはどうか。



















