「福岡県議会のドン」議員辞職へ | ぶらり散歩で写真

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今日の写真は8月24日の散歩風景

 

昨日は久々の芸術村。

マイ標準木はすっかり夏の緑に覆われていた。

 

レンタルサイクルとご無沙汰していたら

借りる方法を忘れてしまった。

 

金銭授受疑惑などに揺れる福岡県議会で「県議会のドン」と称される蔵内勇夫議長(72)が24日、議員辞職すると表明した。蔵内氏は全国都道府県議会議長会の会長も務めている。
 

蔵内氏から事前に辞職の意向を伝えられたという支援者によると、蔵内氏は「マスコミの批判を受け、議員活動ができない」、「これ以上、後輩に迷惑はかけられない」と理由を説明した。
 

当選10回の蔵内氏は2025年4月から県議会で異例の2回目の議長を務め、同6月に全国都道府県議会議長会の会長に就任。26年4月には日本人初の世界獣医師会会長に就いていた。
 

だが、県議会の高額な海外視察を巡り、蔵内氏も米ハワイへの視察で1泊10万円超のホテルに宿泊していたことが判明した。
 

7月には吉松源昭(もとあき)県議が議長就任前、当時所属していた自民県議団幹部に現金計約2000万円を渡したと証言。
 

現金提供先の一人として蔵内氏を名指しした。蔵内氏は否定し、日本弁護士連合会のガイドラインに基づく第三者委員会で調査するとした。
 

吉松氏は今月17日の臨時会に議長職の辞職勧告決議案を提出したが、自民県議団の議員による採決中止の動議が賛成多数で可決され、辞職勧告決議は排除された。

 

福岡県の服部誠太郎知事は「大きな決断をされたと思う。同時に、これで幕引きでもない。県議会には新しい体制の下で真相の究明と議会改革を進めていただきたい」と述べた。
 

蔵内氏は当初党内で調査するとしていたが、日本弁護士連合会の第三者委員会で調査することになり、窮地に立たされていた。議長辞職して幕引きを図ったのだろう。卑怯者である。
 

ICCの赤根智子所長が21日、トランプ米政権から制裁対象に指定されたことについて「日本と日本の皆様の支援が重要な鍵となるだろう」とコメントした。
 

赤根氏はコメントで「今回の私に対する制裁は、ある程度予期していたことで驚きはない。重要なのは、これを国際的な『法の支配』の終焉(しゅうえん)の始まりとさせないこと」と述べた。
 

国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長の新書が注目を集めている。文芸春秋は赤根氏の著書「戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない」の重版が決まったと発表。
 

SNSでは、「赤根智子氏の著作読みたいなと思ってアマゾン開いたら売り切れで草。近所の大型書店にもなかった」「ネットと現地で探してるけど全然見つかんない」などの声が相次いだ。
 

「人権外交を超党派で考える議員連盟」は非難声明を発表。「当事国である日本の反応は、諸国と比べて段違いに弱い」、政府に制裁への明確な抗議と即時撤回を要求するよう求めた。
 

声明は「攻撃にさらされるICCの重要性を改めて世界に訴える言葉も、日本が送り出した所長を守り抜く意思を示す言葉もなかった」と厳しく批判。
 

政府は高市早苗首相の発言や外務報道官談話で、「大変残念」と述べるにとどめている。「『残念』は感想であって、意思ではない。いま求められているのは、日本の意思である」と訴えた。
 

金沢駅の西側の広場には池が作られている。

スイレンやハスの花が咲いているのだが、葉は茶色く焼けてどう見ても汚い。

 

 

Yahoo!フリマで私の出品物に代行業者からの注文が多くなってきた。

代行業者とは海外のお客の代わりに手続きなどをするというものだ。

海外の人も日本のフリマを覗き込んでいるということだ。

円安でもあるので注文が増えたのかもしれない。

送料と手数料を考慮しても安いのだろうか。

反対の立場で言えば日本人は貧乏人なのかもしれない(*´ェ`*)

 

 

走る、踊るだけじゃない 躍進する中国ロボットが見据えるものとは 動画:朝日新聞