今日の写真は8月14日の散歩風景
墓参りは8月15日を予定していたがいつも道が混むので
1日早めてそれもブログの予約投稿を点検する前に家を出た。
墓参りが終わってから近くの手取峡谷の綿ヶ滝を見物に
しばらく来なかったら綺麗に整備されて岩場の上も歩くことが出来た。
熊本地震で震度6強を観測し、甚大な被害となった熊本県八代市は17日、被災した建物の公費解体を始めた。能登でもそうだったが公費解体しないことには先に進めない。
廃棄物処理法に基づく公費解体のうち、倒壊の恐れなどで2次被害が懸念される建物を対象にした「緊急解体」で、隣接の氷川町でも12日に着手した。
市で対象となったのは、市内中心部に並んで建つ住宅や倉庫計4棟で、崩れた壁や柱が市道をふさぎ、建物が傾いて隣家に寄りかかるなどしていた。
今後、他の建物でも所有者の同意を得て緊急解体を進める。被災者が罹災(りさい)証明書などを提出して手続きする公費解体は、10月までの申請受け付け開始を目指す。
金銭授受疑惑で揺れる福岡県議会は17日に、蔵内勇夫議長に対する議長職の辞職勧告決議案を採決する予定だったが、自民党から採決中止の動議が出され、賛成多数で可決した。
辞職勧告決議案は、議長就任前に当時所属していた自民党県議団の幹部に計約2000万円を渡したと証言した吉松源昭(もとあき)県議が提出した。
蔵内氏を現金提供先の一人と名指しし、県議会を巡る高額な海外視察の問題などもあるのに、議会内部からの追及はほとんどない。県議一人一人が態度を明確にすべきだと訴えていた。
福岡県議会の金銭授受疑惑を巡って7月に中尾正幸副議長(当時)が議員辞職したことを受け、県議会は17日に自民党県議団から板橋聡氏(59)を新副議長に選出した。
疑惑を巡り元議長の吉松源昭県議が議長就任前、当時所属していた自民党県議団の幹部に計約2000万円を渡したと告発。現金を要求してきたのは中尾氏だったと名指ししていた。
公表された音声データを中尾氏は自身の声であると大筋で認めた一方、金銭授受は強く否定。ただ、県政の混乱を招いた責任を取るとして、7月24日に議員辞職した。
言うならば議長職を金銭で売買、海外視察は豪華絢爛な観光旅行、これで良い訳がない。自分たちの特権だと思い込んで長年続けてきたのだろう。議員たちには何かしらの特権はある。
しかし、今回露呈したこれらのことは勝手にやって来た行為で、特権など認められた事実はない。勝手に作り上げられてきたものだ。当の県民はどう思っているのやら、声が聞こえない。
帰り道は神社に参拝
ここは車を停めるスペースがあるので助かる。
今年105番目の初参拝は「八幡神社(はちまんじんじゃ)」
御祭神:応神天皇
明治15年八幡社を八幡神社と改称し大正2年2月神饌幣帛料供進神社に指定された。
ここは銀杏で有名な名所でもある。
季節には境内がすべて黄金色に飾られてとても綺麗な風景になる。
昨日も暑かったけど神社巡り
地図を片手に途中の陸橋で歩道が見えず車道を、ビュンビュン車が通り抜けたり
神社のそばまで来たが道路は行き止まり山しか見えなかったり
近所のガソリンスタンドで尋ねると、「山を登ればすぐだよ」と冗談
親切に外へ出て案内してくれて、ようやく見つけた参道への入り口
拝礼しようと思ったらヤブ蚊に襲われて逃げ出したりと
散々な参拝だったけどこれも楽しい(^ω^)



















